〜にっきのようなもの〜


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Comic

表紙を合体させなくちゃ。

■「ぴんとこな」十巻 嶋木あこ (小学館 Cheeseフラワーコミックス)
 
10巻が出たと知り、朝事務所に行きがけに地元の駅の本屋で購入。電車に乗っている間に読破(あたし、マンガ読むの異常に早いんですの)。うーむ。梢平くんのモデルである梢六くんの出番がないぞ。ある意味、彼の見せ場は終わってしまったってことか。うーむ。しかし、ドラマ用にバージョンアップしているはずのキャラと思われるので、もうちょっと派手な活躍を期待しても良いのかしら?誰か良いと言って。
 
それにしても少女漫画って単行本になるの遅いよねー。どうも青年誌に慣れているからか、ペースの遅さがじれったい。「piece」だってドラマ終わってからだよね、最終巻が出たのって。これは、「ぴんとこな」にもドラマオリジナルな終末が待ってるってことなのかしら?これからの盛り上がりを楽しみにしてまする。あ、本日発売のテレビ誌(どれだったかな)のプロ(って?)の評価コメントでもう少しコメディ要素が欲しいって書いてあったよ。んと、このドラマはラブコメでOKですか?(笑)
 
マンガつながりでちょっと。よしながふみ女史の「きのう何食べた?」がモーニングで月イチペースくらいで連載してるんですが、先週号は、筧史郎氏(主人公、弁護士でゲイ)の行きつけのスーパー「ユータカラヤ」が閉店するっていう内容だったのね。これって本当に阿佐ヶ谷にあるスーパーなんですってね。今一緒に仕事してる女子も「きのう何食べた?」のファンで、読んだ途端、速攻ネットで検索掛けて調べてました。ほんとに閉店して新しいスーパーになっているらしい(笑)。ほほー。で、タッキーと桔平ちゃんがドラマでやった「西洋骨董洋菓子店」の舞台である「アンティーク」という深夜に営業しているケーキ屋も実際に阿佐ヶ谷にあるらしい。へー。よしなが女史の漫画って地元密着型(そんな言葉があるかなんて知らないが)なのですね。ちょっと、作者の生活圏が見え隠れして面白い。あ、実際のところ、筧さんが歩いてたりはしないのでしょうけれど。ちと残念。
 
追記(8/1):タイトルの説明をし損ねてました。表紙裏の作者のコメントで十巻の画が九巻の画とつながっていると書かれていたので、それを試してみようと思った次第。んとね、あわせるとこんな感じ(→左が九巻)。これって歌舞伎座?(教会にも見えるが)。そういえば、新しくなった歌舞伎座に行けてません。先日、派手な記者会見してたよね。「九月花形歌舞伎」豪華だな。観に行こうかなぁ。

しっちゃかめっちゃか。

鑑賞記録。書いておかないと記憶からこぼれて思い出せないから。もう、そんな風に色々忘れてしまう年齢?、、ってかそういう問題だけではないかも。

■「ヘルター・スケルター」TOHOシネマズ横浜 23:55上映回
原作:岡崎京子、監督:蜷川実花、脚本:金子ありさ
出演:沢尻エリカ、大森南朋、寺島しのぶ、水原希子、新井浩文、窪塚洋介、原田美枝子、桃井かおり 等
 
初日の深夜なのに、結構なヒトの入リでしたよ。
 
 
映画化発表の際に思わず引っ張り出して読んだ原作。
■「ヘルタースケルター」岡崎京子 (Feelコミックス)
 
このこともがっつり書きたいのだけれど、なかなかゆっくり考えられない。またいつか(今度でなく、いつかになったよ)

やる気スイッチ、どこですか。

朝起きたら雨やんでましたね。ただ、風がすごいことに。事務所まで歩いている間、駅の売店で購入した「オリジナル」と「TVLIFE」を読んでたんですが、髪の毛がとんでもない方向へ行ったり来たりしてましたよ。その前に歩き読みは危険なので、あまりお薦めはしません。あたしはきっとこれからもやるだろうけど(懲りない)。
 
関係ない話からすると、定期的に購入している青年誌(「スピリッツ」「ヤンジャン」「モーニング」「スペリオール」「オリジナル」の5誌)の中では、今「オリジナル」が一番面白いかも。単に好きな連載が多いからかもしれませんけど(「あぶさん」だけはどうも面倒で読むのを飛ばしてる)。それと、7月期のドラマも漫画原作は相変わらず多いですね。「GTO」は言うまでもなく、「ボーイズ・オン・ザ・ラン」「ゴーストママ捜査線」「主に泣いてます」(『テンパってるJ』でもおなじみの東村アキコ著)。んで、「スプラウト」(←これだけ少女マンガなので読んだことがない)。キャラクターが画になって判り易く視覚に飛び込んでくるし、展開もよみやすいし、ドラマにしやすいんでせうか。、、、ああ、ほんとに関係ない方向に行ってるので軌道修正。
 
さて、そのTV LIFE。ほくとの出演する「黒の女教師」の相関図が掲載され、小さな写真と松村北斗演じる戸田トシオくんの簡単な説明あり。撮影も始まったことだし、そろそろTV誌でも取り上げられてくる時期がやってきたのですね。うぉー。楽しみすぎて吠える(うるさい)。とにかく、あたしゃ、あの原作のシナリオがどういう風に連続ドラマ用に生まれ変わってるかが早く知りたい。賞をとったシナリオは、連ドラの設定ですが、実際に書かれているのは1話のみでまだまだ序盤。女教師たちがいったい何をするかまでは全く触れられず。それよりも謎の転校生であるトシオによった内容で、審査員の皆さま(TBSのプロデューサーたちね)に、面白いんだけれど、話が広がり過ぎて、どっちに焦点を向けるのか、、的な批評になってたのです(うろ覚えなので嘘書いてたらすみません)。ここで書かれていたトシオが、女教師たちよりも胡散臭いんですよ。見た目は7・3分けの黒縁めがねで、うだつが上がらない風貌な上、空気が読めないよく言えばマイペースな少年。、、なのだけれど、実は転校してきたのにも裏(黒幕)があり、実際はものすごく武道にも長けた(というか喧嘩慣れしてるっつーの?)ヤツって障りで、そのないしょの姿を同級生の女の子に見られてしまう、、っていうところで1話終了なんす。ほらほら、気になるでせう?(あ、オレだけっすか)。
 
バカレアでの哲也とは違ったキャラを、個性豊かな同級生たちの中でどう演じてくれるのか、楽しみにしておりまする。さて、そんなところで、仕事に戻ります。、、ただね。今日はあたしのやる気スイッチが逃亡してしまったようで、どこを探しても見つからないの。いやーー。早くポチっと押してとっとと片付けて帰りたいのに。助けて〜(←うるさい)

思ってなかったラスト。

■「空気人形」(2009,日本,アスミック・エース)TOHOシネマズ ららぽーと横浜 スクリーン9 14:00上映
脚本・監督・編集:是枝裕和
出演:ペ・ドゥナ、ARATA、板尾創路、高橋昌也、余貴美子、岩松了、星野真里、丸山智己、奈良木未羽、柄本佑、寺島進、オダギリジョー、富司純子
 
 
 
やっぱりARATAはいい。とりあえず、原作漫画読みたい。
ゴーダ哲学堂
■「ゴーダ哲学堂」(竹書房文庫 GY 8) 業田良家著
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嬉しい悲鳴なんだけど。

Swan―白鳥 (1) (秋田文庫)■「Swan―白鳥」1〜14巻(秋田文庫) 有吉京子著
 
ふー。とうとう妹が、こいつに手を出しました。先日の友人宅でのラーメン祭りに妹&姪もいたのですが、そこにこいつを持参してきまして。「読め」と。ああぅ。いや、読みたかったんですよ、とても。所持されている御方も確保し(>コタちん、元気?)いつかは貸していただこうとも考えてはいましたよ。ええ。でも、なんでこのタイミングに購入?答えは、古本屋でセットで¥1,000だったからだそうだ(そりゃ、あたしでも購入するわ)。、、、そんなことで、降参です。手元にあって読まないわけにはいかないぢゃないですか。今週に入ってからの電車の友はこちら。そして、ドラマ観ないとならんのに、就寝前にもこいつ。あと何巻だろう?とりあえず、読みますよ、ええ、読みます。なんでバレエ漫画ってこんなに美しいんだろう?ほぉ・・・(ため息)。
 
※修正しました。誤:×愛蔵版→正:○秋田文庫。んでもって14巻まで読み終えました。寝不足決定。なんか疲れた、、、(28:16追記)

読んだり読んでなかったり。

この間の、話の流れで読み直す。
■「29歳のクリスマス」鎌田俊夫
 
今度、舞台を観にいくことになったので、読んでる途中。
■「陰獣」江戸川乱歩
 
妹宅に行ったら渡された
■「生徒諸君」(最新刊って何巻だ?)庄司陽子
 
ドラマが終わったよ読むんだってば。
■「流星の絆」東野圭吾
早く読みたいのをこらえているのでした。

観たもの、読んだもの記録。

こんな記録ばかりが溜まっていくのだ。
 
■「流星の絆」(第5話)
■「ギラギラ」(第5話)
■「オー!マイ・ガール!!」(第5話)
■「SCANDAL」(第5話)
■「新・堂本兄弟」(ゲスト:一青窈)
■「堂本剛の正直しんどい」(ゲスト:多部未華子)
  
WSと「いいとも」の編集も終了。これでHDDの容量を確保。鹿児島行ってる間もこれで大丈夫そうかな。
 
■「重役秘書リナ」・・・7巻まで読んだところで、8巻を持ってないことに気が付いたよ。なんで家にないんだ?どうしたんだっけ?
■「スケバン刑事」・・・なんでか読み返し始めてしまった。昔のマンガを引っ張り出してるのはなんでだろう?うーん。
 
あとは、苦しまないうちに家計簿整理。年末までいくら使えるんだろう?そろそろ確定申告の打ち込みも始めた方がいいのかもな。

思いつきで読み返す。

なんでか、朝起きたら急に読みたくなって、本棚から引っ張りだして一気読み。風呂にも入りながら読んだら少しのぼせた(←ただのバカ)
 
■「この女に賭けろ!」(全15巻)原作:周良貨、著:夢野一子 モーニングKC
 
なんで読みたくなったのかは謎。結局1日中(映画を観に行くまで)これしかしてなかったように思われる。

穴埋め購入。

購入してないと知ったらどうしても読みたくなったのだ。この漫画、元々は「モーニング」で連絡していたのに、気が付いたら「モーニング2」の方に移動していた模様(だよね?)。6巻の方は、読んだことないお話が多かったよ。このマンガのストーリーって映像化出来そうで出来ない気がする。というか、この少年役のキャストが思いつかん。あたしの想像力の問題かもしれないけれど。加えて、山下女史の画は映像化した際、イメージと一致しないでがっくりしそう。「柳沢教授〜」がドラマ化されたとき、録画したまま、結局観なかったような覚えがあるんだよね。どうだったっけなぁ。

■「不思議な少年 (6)」山下和美 (モーニングKC)
    第14話 フランツ・カウフマン博士
    第15話 40歳のOL 村山香
    第16話 ルキ・イスカリオテ
    第17話 夫・恭平、妻:瑠璃子
    第18話 昭とたけしとヨシ坊と

■「不思議な少年 (5)」山下和美 (モーニングKC)
    第19話 NX-521236号
    第20話 良ちゃん
    第21話 THE MAN
    第22話 ムメキクと周平<前編>
    第23話 ムメキクと周平<後編>
 
行きがけに駅ビルで購入して5巻は電車の中でほぼ読み終わり、6巻は事務所まで歩きながら読む。ながら歩きを良くするのですが、本を読みながら歩くことも実は良くやります。職人が知ったらすごく怒られそうだけれど。まぁ、事務所までの道のりは、公園の横だったり、人家の間の道だったりと歩道がちゃんとしていて、車の通りが少ないからやれるんですけれど。それでも、前から歩いてくる人には時々ぶつかりそうになるけれど。

購入記録。

livedoor blogの不都合でこの日UPしなかったんだよね。1度サボると結局そういう流れになってしまうのはなんでだろう?不思議だ(←大袈裟)。とりあえず、記録のみ。行きがけの駅ビルにて「AERA」を購入するために本屋による。昨夜、新聞の広告をみていた職人に表紙がポルノグラフィティだと聞いたから(単純)。しかし、そのことを伝えたあと、職人に「情報料?」と言われて、手のひらを出された。なんだよ、妻から金取んのかよ(払いませんでしたが)。ついでに、ヒトのblogで知って、買ってなかったマンガを購入。
 
■「不思議な少年(7)」山下和美 モーニングKC
 
実は、家に何巻まであるのか判らなくなってしまったので、最新刊だけ手に入れてきました。確認したら4巻までしかなかった。5&6巻も近いウチに買ってこよう。
 
そして家に帰ったら「Endless SHOCK 2008」(初回限定盤)が届いてた。ああ、発売日だったのか。今度ゆっくり見れるタイミングまで寝かせておこう、、、とまだハコも空けてなかったりします。へへ。

読破。

コミかる!」から随分前に登録していたマンガが到着。ただちに開封。無事に先ほど読破、一気に読んだ〜。明日の仕事大丈夫か?>オレ。
 
↑これぢゃ、なにがなんだか判らんね(笑)。布団に入ってから、コトきれる前に携帯から意地(なんのさ?)で飛ばしたのだけれど。そんなことで、一応追記。
 
■「あんどーなつ−江戸和菓子職人物語−」(1〜6巻セット)テリー山本
「あんどーなつ」は連載開始から「オリジナル」でずっと読んでいるのだけれど、まとめて読みたかったのだよね。通して読んでみて、やっぱりいいマンガだなぁと思った次第。土曜日に届いたので、日曜の小金井行きの往復の電車の中で読みきりました。いい時間つぶしになりましたよん。TBSで7月期にやってたドラマは前回の5話までは観たのだけれど、残り7話はまだHDDの中。早く観なくては。
 
■「のだめカンタービレ」(1〜17巻+18〜21巻)二ノ宮知子
こっちはドラマは観ていたものの、原作マンガは読んだことなかったのですよ。大人買いしてもよかったのだけれど、読んだあとの置き場に困るので、躊躇してたのだ。やっと読めたよ(←大袈裟)。読み始めたらそんなに文字数が多いわけでもなかったりで、21巻まで一気に読み進めた次第。で、読み終わったら昨日(今朝か?)エントリーしたような時間になりやした。はは。そんなに慌てて読まなくてもよかったのだけれどねぇ。・・・ただ、まだこのマンガって終わってないのねっ(きぃーー)。完結してくれてないなんてー。続きは単巻で借りないとならんか。面倒だ(涙)。

ドラマ化するんすなぁ。

通勤途中でいつものように「ビックコミックオリジナル」を手にする。表紙を開いたらその情報がありました。前にここで触れた「あんどーなつ」が7月〜TBSでドラマ化だそうな。

キャスト:安藤奈津(貫地谷しほり)、安田梅吉(國村隼)、丸岡竹蔵(尾美としのり)、月岡光子(風吹ジュン)
 
ほほーーん。月曜8時台のドラマって観たことないんだけれど、いつからあるんだ、この枠。ちょっと楽しみだなぁ。でも、1クールってことは、そんなにじっくりと描かずに終わってしまうんだろうなぁ。でも、期待して待ってます。配役もハマっている気がするし。

バレエに夢中。

■「舞姫 テレプシコーラ」(1〜10巻)山岸涼子
 
妹が大人買いしたと報告メールを送ってきたため、札幌土産を置きに行くついでに強奪してきた。持ち帰ってから一気読み。いやー凄かった。しかし、まだ第一部が終わったところなのね。うーん。完結するのはまだまだ先ってことなのだろうなぁ。仕方がないので、チビチビと「ダヴィンチ」立ち読みするよ(←買えよ)。
 
同時に借りてきた「生徒諸君! 教師編 14」も、読みましたが、これも一気に読まないと判らなくなってきたよ。今度またまとめて借りてこよう。

さびぃ。

朝起きたら雪は降っていませんでしたが、とにかく寒い。事務所でPCを打ってても、指先がかじかんでまともにキーボードが打てないので、ホカロンにて手のひら暖め中。うー、なんでこんなに寒いんだ。暖房も入れているので、廊下に比べれば雲泥の差に部屋の中は暖かいはずなのに、足元とか指先とか全然暖かくならんのですが。ま、これが冬ってことですかね。今までがおかしかったのだろう、多分。んなことで、指が動くようになったかのテスト打ちでにっきを開いている次第(←こんなことせずに仕事せい<オレ)。
 
昨日、ビックコミックオリジナルの話題に触れましたが、本日も20日号入手。「深夜食堂」は相変わらずいい味を出していまする。でもって、オリジナルでもうひとつ好きな連載があるのです。「あんどーなつ〜江戸和菓子職人物語」という、原作が西ゆうじ氏、画がテリー山本氏っていう漫画。これがね、なんかしみじみいいのですよ。って、そういうのってあたしが歳をとったからではないよね?下町で和菓子職人を目指す女の子が主人公で、周りを取り巻く人間たちがいい人ばかりで(もちろん、悪役もいるのだけれど、基本的に悪くは見えない気がする)。連載の最初から通して読みたいので、コミかるで借りられるのを待っているのですが、もう少し巻数がたまらないとダメなのかな。、、、あ、思い出した。そろそろ借りっぱなしの本を返さなくては。
 
いかん、仕事に戻りますわ。今日は早く帰ろう。うん。

ほっとする場所。

■「深夜食堂(1)」安倍夜郎 (ビッグコミックススペシャル)
 
今ではオリジナルで連載されている「深夜食堂」。元々は増刊とかで掲載されていて、初めて目にしたとき、著者の安倍夜郎氏が気になって、他の作品等をWeb上で検索をしてみたのだけれど発見できず、残念な気持ちになっていたのです。どこがどういいのか?と聞かれたら上手く説明は出来ないのだけれど、人に薦めて読み終えたところを捕まえて「良かったでしょう?」と確認したいような感じ(←説明できてないよ<オレ)。やっと単行本で発売と知り、本屋をいくつか回ってみたのだけれど、どこにも置いてなくて地団駄を踏み、結局Amazonにて購入。本日到着して、一気読みした次第。あー、面白かった。というか、なんだかいいんですよ、これ。そんなことで、それだけのことですが、記録して去ります。確定申告の作業に集中しなくては。うう。

軽シン世代って。

■「軽井沢シンドローム」(全9巻) たがみよしひさ著 小学館
 
一気に読みたかったのだけれど、時間が取れずに毎日1冊ずつ通勤の電車で読み進めて、残りは週末に。内容に関して覚えてないかと思ったけれど、読み進めているウチにすっかり思い出しました。面白かったー。読み終えてからWikipediaで検索したら、詳しく書かれていて驚いた。こういうページを埋めるヒトって凄いな。今継続的に読んでる雑誌では、たがみ氏連載がないので、他の作品を読んだことがなかったのだけれど、現役で書かれているのね(←なんて失礼なコトを)。続編が出ているそうなので、今度読んでみたいもんだ。そして、久しぶりに軽井沢に行きたい気分に。春の軽井沢ってのもいいんだろうなぁ。
 
■「ざこ検潮(マルチョウ)」(全6巻)高田靖彦著 小学館ビックコミックス
 
連載時に読んでいたものを、一気に読めるとやっぱり面白い。それとこれを読むとドラマ「HERO」を思い出す。検事の話っていうのもあるのだけれど、どこか似た匂いがあるように思うんだよね。多少なりとも、参考にはしていたんぢゃないのかなぁ。勝手な想像でしかないけどなっ。

井上雅彦祭り。

本屋の店頭では気が付かなかったのだけれど、事務所に到着してから改めて2冊を観て笑った。うぉー、井上キャラが同じ顔して叫んでる。なんじゃこりゃと思ったら、こういう企画だったんね。帰りに電車での中吊り観て気が付いた次第。

すっきりしたようなしないような。

待ちに待っていた後半巻がコミかるから到着。むさぼるように読む。
 
■「花のあすか組!」(16〜27巻)高口里純 角川書店 あすかコミックス
 
表紙画像のリンクはないのか。とりあえず読み終えたはずなのだけれど、これって終わってないよね。・・・と思ったら、現在「新・花のあすか組!」ってのが連載されているらしい。うーー。連載中ってことは完結してないのか。これは、一気に読まないと欲求不満になりそうな気がするので、ひと段落してから手をつけた方がいいのかもな。
 
ちなみにまだ手をつけてませんが、一緒に到着したのは
■「軽井沢シンドローム」(全9巻)たがみよしひさ
■「ざこ検潮」(全6巻)高田靖彦
「軽井沢シンドローム」を読むのはきっと20年くらいぶり。懐かしい。
 
妻が漫画で手一杯の間に、職人は多摩川へ今年最後の草野球へ。惨敗だったそうな。それでも、ケガが無ければ充分。また来年の春になったらね。暖かくなれば、あたしも一緒に行くからさ。

懲りない女。

せっせ、せっせと掲げているのは、間違いなく自分の記憶のためってのが情け無い限り。掲げ続けるだけで終わらずに、ちゃんと内容が追記できるんだろうか。あたしは。うーむ。
 
■「バラと最悪の魂」(全4巻)高口里純 講談社
 
あたしが読んだのは、右の画の講談社のコミックスの方で、リアルタイムで購入したもんなんだけれど、今はすでに絶版なのかな?文字リンクの方は、白泉社から出てる文庫(全2巻)です。
 
花のあすか組! 」にまんまとハマり、コミかるへ本日返却し、続く後半(16〜27巻)が届くのを心待ちにしているのですが、その穴埋めに既に内容もすっかり忘れてしまっていた「バラと最悪の魂」を一気に読んだ単細胞なあたくし。久しぶりに読んだけれど、こんな内容だったってことをすっかりキレイに忘れてました。作者&表紙買いだったんだよな、たしかこれ。全部読み終えて、面白かったのだけれど、いまひとつ不完全燃焼。あたしの解読力と想像力が足らないだけなんだろうけれど、軽く感想書くには向かない漫画ざんすな。これ。とりあえず、一度読んだだけでは、理解できないんで、もう一度読み直してみようかと。そんなウチに「あすか」が届いちゃうんだろうなぁ。でも、そっちの方が楽しみなんだから仕方ない(え?)

がっつりハマる。

■「花のあすか組!」(1〜15巻)高口里純

■「花のあすか組!外伝」(全6巻)高口里純

たまんねー。早く続き読みたい。

原作と映像化。

■「SLIP」(全2巻) 西村しのぶ

■「弁護士のくず」(1〜5巻) 井浦秀夫
 
コミかるにて到着。

読完。

■「地雷震」(第1〜19巻)著:高橋ツトム(アフタヌーンコミック)
 
コミかるでウォッシュリストに入れた時は、単純に読んだことないしという感覚だけだったのですが、届いたものを開いて今の画風とあまりにも違うので、頭の方はなんだか違和感があったのは正直なところ。そしたら、高橋ツトム氏のデビュー作で出世作だったのですね。読み進めていくうちにどんどん、今の画風に近づいていくのが、面白かったです。どこがガラっと変わるってことではなく、連載している8年間の間に、徐々に少しずつ変わっているのね。本当に初めて読んだので、そういう点も含めて新鮮でした。
 
主人公である飯田響也という刑事の事件ファイルなのですが、この飯田刑事の年齢不詳っぷりが凄い。一体、幾つっていう設定なんだろう。ストーリーの方は、前編、後編という感じで1事件ごとに解決していくので、関連性や連続性はないのだけれど、周りを囲む登場人物は大きな変動がないので、飯田刑事の年齢よりも、周りが歳を取ることで、時間が流れているのが判るというか。どの話も幸せな終末というコトではないのだけれど、読み終えたあと、何かが心に残る感じ。こういう点は、スカイハイとも同じ感覚かな。
 
なんにしても面白かったです。あちこちで書かれているけれど、彼のマンガは映像化向きというのは納得できる。まだ読んでない高橋氏のマンガも読みたいし、映像化されている作品も観てみたい次第でございます。さて、とっととコミかるに返却して次になにが届くのか心待ちにしていよう。

再読。

■「スカイハイ」(全2巻)+「スカイハイ・カルマ」(全2巻)+「スカイハイ・新章」(全4巻) 著:高橋ツトム(ヤングジャンプコミック)
 
全部、連載中にリアルタイムに読んでいたものですが、一気に読むとなんだか圧倒されるもんだね。ドラマ化されたものの原作ですが、やはり原画で読んだほうがぐっとくる。それにしても、こんなにコマ切れな感じに連載されてたんでしたっけ。現在も連載が続いているらしいのですが、ヤンジャンではなく「漫革(ヤンジャン別冊)」らしいので、未読です。そっちもまとめて読むのが楽しみ。
 
で、やはり一番ぐっと来たのは新章の第五死の「猫」。感想としては、前にこちらで触れている通り。なんだが、胸にぐぐぐっと迫ってくるものが強い。号泣るするまでには行きませんでしたが、やはり涙してしまった。こういう気持ちにさせる漫画ってあんまりないよね。どうしても高橋氏に興味が沸くってものです。そんなことで、同時に届いた大量の「地雷震」読み出すのが楽しみ。

こういう世界もあるのか。

忙しがってる割に、休日はのんびりとしてます。そんなことで、購入した漫画を読むような生活。閑、、、なのか?
 
■「大奥」第一巻&第二巻 著:よしながふみ(白泉社、JETS COMICS)
 
前から興味はあったのだけれど、わざわざ買うまではねーなーと手をつけてなかったのですが、図書券もらったので、思わず購入しちまいました。で、寝る前に寝転びながら読んだんですが、これが面白い。ドラマの「大奥」を観てなかったので、大奥自体がどういうもんなのかとか、そういう知識がまったくなかったので(歴史弱いってのもある)、2冊読んで寝て、翌日おきてからPC立ち上げて大奥に関する記述を調べまくりましたよ。あと、徳川家のこととかもね。いやー、こういう時、本当にインターネットって便利(こんなことで感心しなくても)。おかげさまで、この漫画自体はフィクションなのだけれど、実際の歴史がどうだったのかとか、色々興味が沸いてきた次第でございます。参考になりそうな小説とか読みたいんだけど、どれを読んだらいいんだろう。というか、最近、歴史に興味もあるんだよね。明治に入るまでの日本の歴史の流れをちゃんと知りたいというか、なんつーか。まずは手始めに「漫画日本の歴史」から読みたい(結局、マンガなんか?)。たしかウチのコの一人が古本屋で購入していたように思うので(なんで買ったんだろ?)、貸してくれる様に頼んでみよう。うん。&続きが楽しみ。まだ連載中なのよね?これ。
 
■「リストランテ・パラディーゾ」 著:オノナツメ(太田出版:f×COMICS)
 
もういっちょう。「大奥」の隣においてあったのと、前に知沙さんちのここで、この方の名前を目にしていたのもあるので、購入してみる。あれ?あたし、この人のマンガ読んだことあるや。なにで読んだんだろうと思ったら「モーニング」でも書いたことあるんか。それでかなぁ。なんとも言えないテイストと画風で心地よいなーってのか、読後の感想。ベタベタとしてないけれど、どこか繋がっている人の関係がいいのかな。他の本も機会を見つけて読んでみたいかも。なんだかそういうのが多すぎて、実際のところ、ちゃんと辿り着かないで忘れてしまうものも多いんですけど。どうしたものか。はー。

「SWAN」が読みたい。

今日はね。死にそーに眠いんですよ。仕事しながら何度意識が飛んだかわからんくらい。なので、PCなんて向かわないでとっとと寝るのが吉なのですが、ちらと書いてから寝るんでも、この状況に大した差異はない気もするので、忘れないように頭の部分だけでも書いて寝る。
 
ええと、先日触れた、個人的にはとても便利なサービスだと認識しているコミかる。順調に借り進んでいて、「はるか17」を返却してから、続いて「Ns'あおい」 が届き、こちらも読み終えて昨日「昴」が届きました。この夏からスピリッツで連載再開をしたので、復習と予習を兼ねて読みたかったのですが、読み始めたら止まらなくなりましてね。先ほど、読み終えたもので。いやはや。面白かった記憶があったのですが、ほんとに面白い。改めて通して読んで、ハマりましたよ。いやー、これ読んだコトない人は読んでみるといいと思う(って、そんなこと言われましてもって感じ?)
 
ハマりついでに、Wikipediaで、「」を調べたら、これはまたーどこの誰がここまで書いたの?ってくらい、詳細に内容に関しての解説がしてあって、驚いた(なので、ここを読むとあらすじ関係はとてもわかるので注意)。とはいえ、ビジュアルがあって伝わるニュアンスも多いので、ここだけ読んでも「ふーん」程度で終わっちゃうかもな。いや、漫画読んでから、ここを読むと非常に判りやすくて楽しかったっすよ。
 
ところで、バレエ漫画といえばあたしにとって、最初に読んだのが有吉京子女史の「SWAN」なのですよ。連載時に読んだというわけではなく。本屋で立ち読みするのが大好きだった時代(でもって、お店の人も今より黙認してくれていたような気がする)に、全巻読んだと思うのですが、すっかり内容を忘れてしまいまして。「昴」を読んだら、無性に「SWAN」が読みたくなった次第。しかし、残念ながらコミかるには「SWAN」がないのだよ。うーん。どうしたものか。ただ、今「SWAN-白鳥 愛蔵版」が、毎月1冊のペースで発売されているんだよね。これって、全冊揃ったらコミかるでも貸し出し始めてくれるのかしらん?あと9ヶ月くらい待てばいいのか。うーん。どうしよう(ってか、本気で読みたいなら買えよ)。読みたい、読みたい、ああ読みたい。そんな今日この頃。
 
流石に限界。寝ますわ。ぢゃっ。

バイブルみたいなもの。

とか、うたうと大袈裟すぎるかもしれないけれど、あたしにとってはそれに近いものがあるかもしれない。
 
■「シッポがともだち(7)」桜沢エリカ 集英社コミック \770
 
一番最初に読んだ、桜沢女史のマンガはコレだったと思う。下北沢の駅前で里親が見つからなかった子猫だった「あけみ」ちゃんを、彼女が引き取ることで始まるエッセイマンガですね。まだ猫を飼ってなかったあたしでしたが、とても夢中で読んでいた気がします。1989年からのんびりと続いていて、6巻まではリアルタイムで購入していたのですが、7巻が出ていたのを実は知らなかったのですよ。先日、コミカルで色んなコミックのタイトルを見ているうちに、出ていた事実を知り慌てて購入した次第。
 
で、本書では、かっちーを看取るところが描かれているのですが、本が届くまでに、Webを巡っていたら、あけみちゃんは昨年、ベンちゃんも今年亡くなったそうですね。あけみちゃんが20年近く生きたことになるのかな。いつか、そんな日がくることは頭ではわかっているけれど、ウチのニャーやハナにはこないで欲しいとは思う限り。んー、無理でも、最後まで元気で暮らしてくれればそれだけでも幸せですが。ニャーは13歳、ハナも12歳になりましたけれど、まだまだ長生きしてね。お願いだから。
 
それにしても、猫がいる身で読んでいると、そうそう!と相槌打つ部分が結構あるある。どこも同じなのかな。近所の動物病院の話とかも載っていたので、次に病院にお世話になる場合は、こちらにしてみようかなとか、猫の口臭に効くらしい波動強命水「活」を通販で購入してみたりとか、簡単に影響されているうちら夫婦でございます。ノミ取りくしでのブラッシングなんて、早速やってみました。なるほどー、余計な毛がきれいに取れて、猫たちも気持ち良さそう。あと、気になっているのは、ファイテンの猫用首輪。どうなんだろう。
 
猫エッセイを読完したところで、次に気になったのは、子育てエッセイ漫画。「今日もお天気」シリーズを揃えようかと思案する今日この頃。

便利な世の中。

木曜日の夜にだったかなぁ。メーラーからDMを削除していたら、ちょこっと気になる件名のものがあったので、開いてみたわけですよ。気になったってのは「宅配でコミックレンタルをしてみませんか?」ってので、開いてみてばこのコミかるの宣伝というかキャンペーン。ほほー。こんなサービスがあるのかと思わず登録。読みたいなぁと思いつつ、買うまでもないし、買ったとしても読み終えたあとの保管場所もない。と言っても、マンガ喫茶に行くのも面倒っていうあたくしにとってはありがたいサービス。今は、こんな便利なもんがあるのだなぁと感心しつつ、がっさり貸してちょーだいリスト(本当はそんな名前ではないけどな)に、連載では読んでいるけれど、まとめてもう一度読み直したいものや、昔に読んだ懐かしいものとかを突っ込んでおいたわけですよ。
 
そしたら、本日早速届きました。最初に届いたのは「はるか17」(1〜15巻)のセット。基本的にリストの中から貸しやすいもの(在庫のあるもの)から送られてくるのだろうと思いますが、こんなに早く届くとは思わなかったので、ちょっと驚きました。けど、ちょっとテンション上がるね。こういうのって。写真はその届いた本でございまする。んなことで、土曜日は半日かけて一気に15冊読み終えて満足。こんな感じで15冊〜29冊の範囲で、こちらが止める(休会)するまで、延々送ってくるらしい。返却しないと新しいものは送られてこないので、読むペースは本人の自由みたいだし、暫くは楽しませてもらえるのかと思うとちょっと楽しみっす。
 
ちなみに、リストアップしてあるのは以下のような感じ。大量に突っ込んであるので、興味のある方は開いてご覧下さいまし。しかし、マンガを読むよりもやらないとならんことあるのにねぇ。いいのかねぇ(いいんです。たぶん)。
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女としての「エカテリーナ」と「山口智子」

もしかしたら今更な話題かもしれませんけどね。こっちの話を気合を入れて書きたかったのですが、長々書ける時間が今夜もないので、さわりの部分だけ。
 
母の見舞い行こうと決めたときに電車での移動時間が結構あるので、何か読もうと思ってカバンに入れたのが、以前「ベルサイユのばら」読んだとき、池田女史のあとがきに触れられていたのを目にして、時間があれば読み返したいと思った漫画だったのでした。
 
■「女帝エカテリーナ 」(全3巻)池田理代子著、アンリ・トロワイヤ原作
なんで、これが急に読みたいと思ったのかは判らないのだけれど、病院への往復。それと帰ってきてからと、一気に読みました。はー、こんな話だったかと思いながら家について、そういえば前にエカテリーナの特集番組を録画したまま観てなかったのを思い出したのでした。夕食後、HDDの中をひっくり返したらありましたよ。去年の10/24にOAされたものなのね。
 
山口智子『女帝エカテリーナ 愛のエルミタージュ』(NTV 2006/10/24)
上に貼ったリンクの関連番組ってところで内容がありますが、大エルミタージュ美術館展に連動した番組だったのですね。2時間の番組でございましたが、一気に観ましたよ。絵画を観るのは好きな方ですが、選り好みが強いのと、知識があまりないのもあって、実はエルミタージュ美術館がどこにあるのかも、何が展示されているのかも知らなかったのですよ。無知すぎ?大英博物館・ルーブル博物館と並ぶ世界3大美術館のひとつなのですね。番組を見て初めて知りました。と、同時に行ってみたいと思ったっす(単純)。日本で開催されている美術展だと、展示物しか来日してないわけでしょう?美術館ものが見れるわけぢゃないんだものねぇ(当たり前)。絵画や美術品よりも、その建築物自体にとても興味を惹かれた次第です。いつか、行ってみたいなぁ。しかしロシアは遠いよなぁ。
 
番組の内容に関してにとても触れたいのだが、時間切れ。あたしの場合は、漫画でエカテリーナの情報が入っていたのは判りやすかったです。番組に連動して出た本はこちら。
■「恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙
山口智子女史がとても生き生きとして若々しかったです。身につけている洋服がとても大人の女性のキュートさが満載で、一体スタイリストは誰なのだろうと思ったら、ご自身だった様子。最後のスタッフロールで「出演、衣裳:山口智子」となっていたのを眼にして、自分を熟知しているってことなのかと、変に納得したけれど。色使いといい、素材感といい、とても彼女の雰囲気にも姿にも似合ってたし、小物(靴とかブーツやストール)もとても可愛かったっす。常に扇子を持ち歩いてるのも、なんか似合ってた。自分に合うものをちゃんと判っている女性にあたしもなりたいもんだ。
 
そんなことで、続きはいずれ。書ける時に。

猫チャッチャ先生に会いたい。

やっとこ、楽しみにしていたドラマを観ましたよん。ええ。「帰ってきた 時効警察」でございます。ひーー。帰ってきた初回ってことで、初めて観る方にも親切な人物紹介の数々(笑)。しつこいくらいの小ネタ。やはり面白いなーと思うのは単純ですか?そんな小ネタのなかで、無意味な前振りでしかなかったのに、どうしても気になったのは「猫チャッチャ先生」。仰向けに寝転び、前足を顔の横に上げ、首を右左にちゃっちゃと動かす猫。ひゃー、観たい、観たい、観たい。来週の予告でもオダギリくんが、同じジェスチャーをしていたように思うのですが、最終回までにその「猫チャッチャ先生」の実物は拝めるのかしらん。たまらなく虜になっているので、とりあえずはウチの猫たちにその芸当を仕込もうかと思っているのですが、二匹ともとても迷惑そうなのですが。うーーん。猫チャッチャせんせぇぇ。(相変わらずの本編を全く無視した感想ですみませぬ)。ちなみに、画像はあたしのVAIOの壁紙っす。そーぶくんの乱舞状態(間抜け)
 
それと、前期にやっていたNHKの「ハゲタカ」1話と3話は録り損ないましたが、穴抜けしてても充分に面白いんですが。これ。2話を4話を消化した時点で、恭兵ちゃんよりも大森南朋くんにやられてます。ふー。やっぱり、こういうドラマ、好きなんですねぇ。あたし。
 
あと観たのはなんだっけ。「ライアーゲーム」かな。原作はまだ連載中(甲斐谷忍「LIAR GAME」週刊ヤングジャンプ)なので、どの程度までをドラマにするのしらん。まー観てれば判るってことよね。
 
ちなみに今期、一番期待しているのは「バンビ〜ノ!」。こちらも「ビックコミックスピリッツ」にて連載中。このマンガ、実はとても好きなのですよ。配役関係も割りと原作と上手くはまってそうなので(松潤はちょっと甘すぎるけどね。ルックスが)、はやくドラマが観たいっす。初回OAはまだだよね?今日のスピリッツの表紙が松潤だったので、気が付きました(遅いよ)。ところで、前に木村氏が表紙を飾ったときは、スピリッツのHP上でも写真が掲載されていたと思うのだけれど、今観てみたら、松潤の姿はマンガのバンビが重ねて加工してありますのね。ふーん。今、ドラマの方の公式HPを見て知ったのですが、本編のドラマの後にネットでスピンオフのミニドラマを配信するのですねぇ。あたし、個人的にこのマンガのサイドストーリーが好きなので、こちらも期待してもいいのかしら?
 
そして「セクシーボイス・アンド・ロボ」。最初、まったく興味をもってなかったのですが、一応録画をし、放送後ちらりと感想を見るとどこも好評なので、思わず原作を購入してしまいましたよ。
    ■「セクシーボイスアンドロボ 1」黒田硫黄 (著) 小学館
    ■「セクシーボイスアンドロボ 2」黒田硫黄 (著) 小学館
ポルノのLIVEの後に購入したわけですが、思わず一気読み。面白いよ、これ。この原作を元に、脚本が木皿泉氏で演出が佐藤東弥氏なんでせう?そりゃ、きっといいに違いない。まだドラマは観てないのですが、とても楽しみでございます。「ハガタカ」の残り2話観終えたら、がっつり観ようと思います。
 
おまけ。ドラマではないですが、今度映画化されるというのを、堤せんせのHPで知って、その前から大根氏が褒めちぎっていた「自虐の詩」も、やっとこ購入してこちらも一気読み。
    ■「自虐の詩 (上)」業田良家 (著) 竹書房
    ■「自虐の詩 (下)」業田良家 (著) 竹書房
読み終えてみて、これって、映画化ってどうやってストーリー組んだのだろう?と、すごーく興味が沸いたんですけれど。作者が業田良家氏だと知った際に、4コマ漫画なのだろうと思ってはいたのですが、見事に全部4コマなのですよ。薄幸な女な幸江さんを中谷美紀嬢が、そんで「でぇ〜い」と常にちゃぶ台ひっくり返すダメ亭主を阿部寛氏が演ると聞いて、さらにどういう映画になるのか、興味深々。いつ公開なんだろう?楽しみだなぁ。
 
しかし、ドラマにしても映画にしても原作が漫画ってことが多いねぇ。映像するのに、もともとビジュアルがあってイメージされてしまっているものっていうのは、難しそうな気もするけれど。それとも、その逆なのかな。それによって浮かんで広がる映像ってのもあるのかしら?作る側ではないので、のほほんと観ておりますが、きっと色んな苦労があるのだろうな。ふむ。

乙女心と秋の空。

誰が乙女なんぢゃいってな突っ込みはこの際、無しでお願いします。いやさー。昼間気持ちのよいお天気だったのに、今ざーざー雨降ってるからさ。もうやんでるのかな。明日、グリーンデビューのヤツがいるので、晴れてくれるといいのだけれど。って、そんな話ではないのでした。
 
■「トリアングル」俵 万智 中公文庫 ¥620
 
この本も読み終わりました。時間がないとか言ってますが、時間なんてつくろうと思えば作れるもんなんだよね。判っちゃいるけどなかなか実行できないもんですが。ま、そんなに複雑なものでもないので、軽く読めたというのもあるのですが。それにしても読み終わるまで、この本のタイトルのことを「ト『ライ』アングル」だと勘違いしてました。「ト『』アングル」だったのですね。そう、鳥視線。主人公である34歳の女性ライターと二人の男性の話なので、三角関係のトライアングルなのかと勘違いしてました。思い込みってヤツは、もう。
 
読み終えてからもう一度映画「TANKA 短歌」のサイトでキャストとかストーリーを確認したのですが、映画用に脚色されたり設定が変わっている部分も結構ありそうですね。原作そのまんまっていうのは、やはり色んな意味で難しいのかな。先日観た手紙」にしてもそうみたいだし(こちらはまだ原作読んでませんが)、映像化された作品と原作である小説ってのは、別のモノだと考えたほうがいいのかもしれないね。というか、先日やっと観た「R30」のゲストが浅田次郎氏だったのですが、そこで浅田氏もそう話してましたわ(単なるウケウリかよ<自分)。原作者がそういう風に考えて映像化に許可するのなら、観る側も違うものだという認識を持った方がストレスにはならないかも。
 
映画は観てないので、本の方。解説を松尾スズキ氏が書いているのですが、それを読んでちょっとうなづく。どこか書いている本人の私小説的な読み方をしてしまうのってある。前に柳美里女史の「タイル」を読んだときにもそう思ったのだけれど。作られたものの中にある10%の本当が全体に広がって、全部が本当に見えてくるみたいな。ま、なにもかもそういうわけではないけれど。読み手は勝手というべきか。お話に関しては、こういう立場になったことがないのでなんとも言えず。男と女はわからんな。簡単にわかるもんぢゃないかもしれないけれど、あたしは単純な方が幸せに思う。うん、たぶん。
 
あ、ついでに。先日、夜中に読み倒してしまった「ベルサイユのばら」(第2巻)も読み終えました。面白かったー。
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書いてるヒト:あい(内木藍)
1999年10月20日開始。
MEMORIZEだった頃からお世話になっております。

何事も適当にゆるゆると。
結局のところはただのミーハー。
楽しければいいかな。たぶん、きっと。

ここまでのJ歴:どうもとつよし(別格)
→まつむらほくと(見守中)
→戸塚祥太(&A.B.C-Z)

完全なるオプチミストでマジョリティ。好きな言葉は"適当"。
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