〜にっきのようなもの〜


いらっしゃいませ。あいです。毎度のご来訪ありがとうございます。   mail

Johnny's

重なる心。

crosshaert■「A NEW MUSICAL『CROSS HEART』/クロスハート」 ZEPPブルーシアター六本木 19:00開演〜21:45終演
作・演出・振付・出演:玉野和紀
出演:中山優馬 屋良朝幸 唯月ふうか 大湖せしる 中河内雅貴 大山真志 諸星翔希 寺西拓人 蘭乃はな 福井貴一
パンフレット:¥2,000

うわーーーー。行ってきました。遅刻覚悟でしたが、ぎりぎり間に合って頭から観れました。んと、土曜日にもう1回観るのでちゃんとした感想はその後として、ごめん!ちょっとなめてました。玉野さんすみません。こんなちゃんとしたお話しだなんて思ってなかったのです(←どういうこと!)。ほら、あたし玉野さんのは「CLUB SEVEN」しか観た事なかったもので。もっとふざけているのかと思ってました。2幕。ラストに向けて泣きました。号泣までいかないけれど、はらはらと涙が出てきて、あれ?って。自分でもあれ?って。ええ。お見事でした。でも、玉野さんの登場シーン(タップを踏む姿)はどうしても笑みが出てしまったことはお許し下さい。

屋良っちと優馬。よかった。特に屋良っちのプロポーズの歌。お唄上手いよね。ふうかちゃんとのバランスもあって可愛いカップルだったなぁ。諸&寺も良かった、頑張ってたね。そして、他の出演陣。ふうかちゃんは知ってたけれど、蘭乃はなさんが出てるって知らなかったっす。なんか、色々想定外でびっくり要素がいっぱいでしたが、素敵な舞台でした。うん。続きを読む

SixTONES(ストーンズ)※5/12表記修正

いろいろ背負うものとか、覚悟とか沢山あってのことだろうとは思うけれど、とりあえず6人の名前が決まって、居場所ができたってことはめでたいことだよね。逆にもう逃げられないし、メンバーが固定されたことで、不自由も出てくるかもしれないけれど、それでも宙ぶらりんの状態であるよりも、きっと精神的にも落ちつけるはず。名前が決まっても、上手く動くことばかりではないし、これからのことの方がきっと長く大変な道のりになるかもしれない。それをきっと見守ることしかできないけれど、それでもできるところまでちゃんと見届けたい。そんな覚悟がうっすらと芽生えたりもします。おめでとう。頑張って。これからも応援します。うん。
 
ほくとの、みんなの、その嬉しそうな顔で報告されるのを、その場で受け取れたことに感謝したい。いいことが続きますように。続きを読む

夏の風物詩。

■「PLAYZONE 1986・・・・2014 ★ありがとう!〜青山劇場★」青山劇場 17:30開演
出演:今井翼、中山優馬、屋良朝幸
ふぉ〜ゆ〜:越岡裕貴/辰巳雄大/福田悠太/松崎祐介
They武道:山本亮太/林翔太/江田剛
“MAD”:池田優/松本幸大
Travis Japan:川島如恵留/森田美勇人/仲田拡輝/七五三掛龍也:中村海人/宮近海斗/吉澤閑也/梶山朝日
パンフ:¥2,200
 
青山劇場、なんで閉館しちゃうんでしょうねぇ。PZよりも他の公演を観た記憶の方が多いけれど、それでもやっぱりPZは青山劇場ですなぁ。今回は割と前席なので、目一杯楽しんできまふ。忘れないウチに更新予約。セットリストはまだ公演中なので下に隠しておきます(あんまり意味ないけどね)。


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興味津々。

■手塚治虫作品よりミュージカル「ファウスト〜愛の剣士たち〜」AiiA Theater Tokyo 14:00開演
 
原作:手塚治虫「ファウスト」「百物語」、演出:モトイキ シゲキ
上演台本・作詞:児玉明子、音楽:松谷 卓
出演:河合郁人(A.B.C-Z)/三田佳子/五関晃一(A.B.C-Z)
八坂沙織/佐藤美貴/富田麻帆/山下もえ/渡辺邦斗/中村龍介/吉田悟郎/久保智裕/優志/遠山さやか/穴田有里/黒田瑚蘭
梅垣義明(ワハハ本舗)/モロ師岡/藤井びん/舘形比呂一
パンフ:¥2,500
 
どうかな?どうかな?こちらも感想等は観劇後。

照明美しかったな、感想、、どこかで書きたい。ローズ様の餌食はえびちゃんずーのプロデューサー。客席に小泉元総理がいらしてました。SP一杯。続きを読む

「殺風景」ってこう書くのね。

sapoukei■Bunkamura25周年記念「殺風景」Bunkamura シアターコクーン 開演:19時(休憩15分)22時すぎ終了
作・演出:赤堀雅秋
出演:八乙女光、大倉孝二、荻野目慶子、江口のりこ、近藤公園、大和田美帆、尾上寛之、太賀、福田転球、駒木根隆介、安藤聖、キムラ緑子、西岡徳馬
観劇:大倉忠義、加藤シゲアキ、中島裕翔、山崎賢人、間宮祥太朗、
パンフ:¥1,800
 
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参加しているはず。→しました。

a8d9ff73.jpg■「ガムシャラ J's Party!! Vol.3」東京/EXシアター六本木 18:00開演
出演:ジャニーズJr.
ジェシー、岸優太、宮近海斗、中村嶺亜、高橋海人、半澤暁、増田良、松田元太、羽生田挙武、鈴木愛映+安井謙太郎
観覧:北斗、慎太郎、樹、美勇人、諸星、松倉、中村、風磨
 
仕事を終わらせて、ダッシュで向かっているはず。予約更新しておきます。楽しみだなぁ(まだ今日は4/16)。
今回はほくとが不在なので、岸くんと元太と、ジェシーの「いのちの最後のひとしずく」と「ソメイヨシノ」を堪能しに行く予定っす。
 
【セットリスト】(4/16レポより)NAVERまとめ参照
01.Everybody Go(全員、マイク:岸、増田、半澤、ジェシー)
02.Real Face(マイク:増田、半澤、ジェシー)
03.Ladyダイヤモンド(マイク:岸、宮近、嶺亜、高海、松田、羽生田、舜映)
04.チャンカパーナ(マイク:増田、半澤、ジェシー、他の7人が自分のマイクを差し出して3人が歌う)
05.Honey Beat(岸だけ自分で持って歌う)
06.スキすぎて(全員)
〜MC〜
07.らいおんハート(岸ソロ、イントロのコーラスにジェシー、増田半澤バック)
08.$10(岸、宮近)
09.アイノビート(嶺亜、高海、元太、挙武)
10.キスウマイ(嶺亜、高海、元太、挙武、岸、宮近)
11.明日に向かって(嶺亜、高海、元太、挙武、岸、宮近、舜映)
12.いのちの最後のひとしずく(ジェシー)
13.まだ涙にならない悲しみが(ジェシー、半澤、増田)
14.硝子の少年(全員、マイク:岸、増田、半澤、ジェシー)
15.ミッドナイトシャッフル
〜EXシアターで決めたるJ!(スプレーアート)〜
「ガムシャラ映像は北斗と岩橋」あり)
16.絆(安井ソロ)
17.TakeOver(安井)
18.砂のグラス(安井、ジェシー、半澤、増田)
19.愛は味方さ(高海、元太、挙武)
20.俺たちに明日はある
21.きっと大丈夫(ラップ:挙武)
22.ソメイヨシノ(ジェシー)
23.99% LIBERTY(岸、宮近)
24.Paraiso(半澤、増田、宮近バック)
25.Winter Lovers(ジェシー、半澤、増田、岸/バック:舜映、元太、海人、嶺亜、挙武)
26.weeeek(マイク:ジェシー、岸、増田、半澤、安井)
27.ハルカナ約束
〜アンコール〜
28.Can do! Can go!
29.Daybreaker
30.瞳をとじて
 
5月の開催日は、5/13(火)5/14(水)の2日間。

昔取った杵柄。

■地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.13「クザリアーナの翼」赤坂ACTシアター 18時開演
作・演出:岸谷五朗
出演:中村雅俊、風間俊介、山本裕典、宮澤佐江、佐藤江梨子、湖月わたる、岸谷五朗・寺脇康文 他
 
良かった〜。風間さん流石です。&佐江ちゃんも。感想は追って

大阪、3つ目。

■「CLUB SEVEN 9th stage!」梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 13時開演
脚本・構成・演出・振付:玉野和紀
出演:玉野和紀、吉野圭吾、西村直人、町田慎吾、中河内雅貴、古川雄大、上口耕平、小野田龍之介、橋本汰斗  

リチャード三世の世界

■PARCO THE GLOBE TOKYO PRESENT「 "いのうえシェイクスピア"鉈切り丸」東急シアターオーブ 開演:18:30 上演時間: 約3時間20分(休憩20分含む)
脚本:青木豪、演出:いのうえひでのり、音楽:岩代太郎
出演:森田剛/成海璃子、秋山菜津子/渡辺いっけい/千葉哲也、山内圭哉、木村了、須賀健太、宮地雅子/麻実れい/若村麻由美、生瀬勝久 他


当日の感想はこちら。

、、ってケンちゃんのことだけかよっ。、、、違います。詳細は追って。ええ、追ってーー有言不実行選手)

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2013 PLAYZONE

■「PLAYZONE‘13 SONG & DANC‘N。PART掘」青山劇場 17:30開演(早い!)
出演:今井翼、中山優馬、屋良朝幸
ふぉーゆー(越岡裕貴、辰巳雄大、福田悠太、松崎祐介)
They武道(山本亮太、林翔太、江田剛)
“MAD”(池田優、松本幸大)
Travis Japan(川島如恵留、森田美勇人、仲田拡輝、七五三掛龍也、中村海人、吉澤閑也、梶山朝日、阿部顕嵐)
※おまけ、観劇:風間俊介、藪宏太、伊野尾 慧、パンフ¥2,000
 
行ってきました。17:29に滑り込みました。間に合った。感想は追って。記録記録(メモメモ)

拾ったセットリストは続きに。
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17歳での挑戦。

■舞台 「盲導犬 澁澤龍彦「犬狼都市」より」Bunkamura シアターコクーン 14:00開演
作:唐十郎 演出:蜷川幸雄
出演:古田新太、宮沢りえ、小出恵介、小久保寿人、大林素子、妹尾正文、大鶴佐助、松田慎也、堀源起、羽子田洋子、加藤弓美子、佐野あい、青戸則幸、澤魁士、手打隆盛、續木淳平、五味良介、金守珍、木場勝巳
 
こっちも沖縄逃したのでキャンペーン第2段ね。いや、判ってたよ。唐氏の舞台があたしには合わないってことは(これ参照)。きっと、色々ダメだろうとは思ってはいたんだけど、怖いもの観たさ?行っちゃったんだよね。しっかし、この舞台に木村くんは17歳(1989年だそうな)で出たの?それは違う意味で観たかったかも。
 
りえちゃんは非常に美しかったです。思わず、髪をボブに切り、赤いドレス買っちゃおうかと思うくらい(え?)ああう。感想は追って。

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生ものは熱さがいいよね。

■「断色〜danjiki〜」青山円形劇場 18:30開演
作:青木豪、演出:いのうえひでのり
出演:堤真一、麻生久美子 、田中哲司

沖縄を断念したので、舞台を入れたんだよね。すごかった、色々と。あれだけ下ネタを連呼する久美子嬢を今後メディアで観れることは恐らくないのではないかしら?
 
ちなみに同日。隣の青山劇場で「PLAYZONE」が始まった様子で、女子の量と報道カメラの多さ(多かったよね?)に少したまげました。その点含めて感想は追って。

概要は以下に続く。続きを読む

御曹司がここにも。

sakamoto■坂本昌行主演MUSICAL「シルバースプーンに映る月」東京グローブ座 19:00開演
作・演出:G2、音楽:荻野清子
出演:坂本昌行(V6) 新妻聖子、鈴木綜馬、戸田恵子、内田亜希子、上口耕平、青山明、園山晴子
 
コタちからお誘い頂戴したので、尻尾を振って伺いました。チケット取りそこなってたので、どうしようかなと思案していたので、渡りに船とはこういうことだよね。ありがたいよ、マジで。お席も正面からでとても見やすい(ってかグローブ座で見難い席ってないよね)。今回の同行者はお二人ともマー担でした。そんあなあたしは、坂本舞台っていつ以来?ゾロのチケットを取りそこなって後で地団駄踏んだのは覚えてるとして、その前は?もしや、コクーンの「トンカツロック」?と思いましたが、よくよく思い出してみたら、中澤姉さん、、ぢゃなくて、その後の絵理子っちとの「フットルース」で観たなぁ、坂本氏。たしか昔のACTシアターで。そうだそうだ、観に行ったぞ、って10年以上前やんっ(ひー)。※追記:ちゃんと確認したら、間で他にも坂本くん、観ていた模様。たとえば「「アリバイのない天使」。風間の印象が強くて忘れてたよ。ゴメン。
 
さて、今回の本題。感想に触れるのは次回に。とりあえず、記録であげとく(なんなんだよ。それは)

自分を知ると云うコト。

最近、午前中からの打合せが続く。仕事している人からすれば、全然早い時間でもないのだけれど、すっかり夜型になってしまった身からするとちょっと辛い。んーでも、いい機会だからきっと朝型に戻す生活をした方がいいのだろうなぁ。いつも移行するきっかけみたいのを探してはいるのだけれど、思い通りにはならないものですな。って、意識と決断と実行で解決するんだろうけれど。有言不実行なもんで(もごもご)
 
今朝が早かったので、見るのどうしようかなぁとは思ったのですが、昨晩帰宅後「ザ少年倶楽部プレミアム」で、SHOCKのレポートがあるとのことなので再生。そしたらTalkゲストは岡田准一氏だったので、結局全部見てしまう。つよしが34歳か、、と思ってたら、岡田も32歳になったのか。V6になって18年とか聞いてびっくり。95年デビューとかあたしが結婚した年だわ(&北斗が生まれた年でもある)。先日の「しゃべくり007 SP」も「新堂本兄弟」も見ましたが、プレミアムのトークはちょっと違うよね。この間の斗真や風間の時も思ったけれど、本音含めて正直なところが垣間見える感じ。えっと、語り始めると長くなるので、感じたことは改めて書きたいけれど(本当にそればっかりですが)、岡田に共感できる部分が多くて(笑)。あたしも将来、高田純次さんみたい(=面白いおじさん)になりたいよ。そうなりたい気持ちと外から見える顔と、そして軸になる性質が要望通りにはなりたくてもさせないんだろうなとは判りつつ。成長するのとは違う歳の重ね方を上手くしていきたいものだ。

魅かれる理由はわからない

■演出対決!KERA vs 蜷川「祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹〜」蜷川バージョン Bunkamura シアターコクーン 18:30開演
 
作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ、演出:蜷川幸雄
出演:森田剛、勝村政信、原田美枝子、染谷将太、中嶋朋子、三宅弘城、宮本裕子、野々すみ花、大石継太、渡辺真起子、村杉蝉之介、満島真之介、冨岡弘、新川將人、石井愃一、橋本さとし、三田和代、伊藤蘭、古谷一行 ほか

怖いもの見たさ。

■『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』帝国劇場 18:00開演 2FA席
出演:Hey! Say! JUMP(中島裕翔ドラマ収録で不在)、A.B.C-Z ジャニーズJr.

昭和の男。

■NHK BS「ザ少年倶楽部プレミアム」PREMIUM TALK:森田 剛
 
昨日の放送分。誰がゲストなのかの確認もしないまま、録画していたHDDを再生してみれば画面に映るは、ごおではないですか!ひーー。不意打ちだったので、ちょっときゅんってしちったよ、、、。KinKiの二人が33歳なのだから、同世代であるごおだって33になっているのは当たり前なのですが、もうそんな大人になったのかと思うと感慨深い。良い年の重ね方をしたのか、凄くいい顔になったねぇ。太一に聞かれたことをぽつぽつと話すごおは大層好物です、素敵。そうそう番組中の演出家のインタで、劇団★新感線のいのうえひでのり氏が森田剛について語ってましたが、その表現として「昭和の俳優の匂いがする」(←だそうです。訂正しました)と言われてましたが、確かにそうかも。ってか、あたしが入れ込む方々って、昭和の匂いが漂っている感じがするのは気のせいでせうか。平成生まれ(!)のほくとにまで、昭和の匂いを感じるのもおかしな話ですが、どういえばいいんだろう。醸し出す雰囲気っていうか、纏ってる空気感なのか。、、、そんな感じ?(←言い出したのに、考えるのを放棄しましたよ、この人)
 
あーあ。そのうちジャニの中の自分的ランクとか、ご贔屓さん遍歴リストとか、書き出してみたいもんです。カテゴリにJohnny'sとか作ろうかな(←結局、作りました)。そんなに大きく語れる、広げられる話なのかどうかは現状ではわかりませんが。さて、本日はこれにて。続きを読む

覗いてみよう、その街を。

■PARCO & TOKYO GLOBE THEATRE presents「芝浦ブラウザー」東京グローブ座 19:00開演
作・演出:上田 誠(ヨーロッパ企画)
出演:井ノ原快彦、芦名 星、市川しんぺー、伊達 暁、石田剛太、酒井善史、角田貴志、土佐和成、永野宗典、西村直子、本多 力、山脇 唯/音尾琢真(TEAM NACS)
 
頭少し見れませんでしたが、面白かった〜。それにしても生姜焼き!!空腹であの匂いを嗅いだら、お腹も鳴るっちゅう話ですよ。ぐー。思わず、劇場でてからコンビニへ直行しておにぎり買って食いました。、、、ってそういう話ではありませんけど。感想はまた追って。


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安定感。

■「アリバイのない天使」グローブ座 19時上演
作・演出:G2
出演:坂本昌行、愛華みれ、風間俊介、安倍麻美、久ヶ沢徹、植本潤、菅原永二、田嶌友里香、鈴木綜馬、横山めぐみ

愛のかたまり

■20100207「ザ・少年倶楽部」
「愛のかたまり」橋本良亮、戸塚祥太、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、中島健人、真田佑馬

ザ少年倶楽部 2016/11月分

映像探す。特に11/12の分はどこにあるの?

■2006年11月5日(日):千賀健永(Kis-My-Ft2)テーマ: チャンス
01.オープニング
02.チャンスメドレー(宙船、SIGNAL、サヤエンドウ、グッディ!)
03.Carnival☆カンニバル (J.J.Express)
04.誓心 (田口淳之介)
05.Jr.のミラクル大作戦 「ひらめけ!言葉あてゲーム」
06.愛しのプレイガール (Ya-Ya-yah)
07.ジュニアにQ 「チャンスをつかめ!!」
08.街 (戸塚祥太)
09.孤独のRUNAWAY (A.B.C.)

10.Exit (千賀健永)
11.祈り (Kis-My-Ft2)
12.街角Deep Blue
13.サンキュー
※線の中の、A.B.C.分は発掘、続くの下に貼る。


■2006年11月12日(日):山下翔央(Ya-Ya-yah)テーマ: 思い
01.オープニング
02.ラブメドレー(きっと大丈夫、Deep in your heart、ソメイヨシノ、愛されるより愛したい、夢物語)
03.D.N.A. (中島裕翔)
04.青春アミーゴ (山田涼介)
05.A to Z (Joey Tee)
06.ジャニーズJr.赤青ダンス対決
07.あなたにお手紙書きましょう (北山宏光⇔戸塚祥太)
08.宙船 (石垣大祐)
09.―so young blues― (淀川由浩)
10.IとYou気と (Question?)
11.Jr.のミラクル大作戦 「思いをひとつに!みんなでできるかなグランプリ」
12.砂時計 (手越祐也)
13.ジュニアにQ 「ジュニアの思い」
14.Bad★Nice (山下翔央)
15.to the Freedom (Ya-Ya-yah)
16.世界がひとつになるまで続きを読む

FAME

■ミュージカル「FAME」池袋 東京芸術劇場 中劇場 17:30開演 

演出・振付:川崎悦子、翻訳/訳詞:高橋知伽江
出演:MA(ミュージカル・アカデミー)タイロン:屋良朝幸、ジョー:米花剛史、シュロモ:町田慎吾、ニック:秋山純
カルメン:浅井江理名、セリーナ:本田有花、ミスター・メイヤーズ:赤坂泰彦、エスター:杜けあき、他
パンフ:2,000円
 
ここから追記。全く、舞台の感想も書かないまま、10年くらい経過しております。あまりにもこの状態では意味がないので、当時の記事や詳細キャストを付け足してみました。当時の情報は下の続くのあとにあります。
 
この公演、過去メールをひっくり返したら、sさんと初めてお目に掛かった時だったらしい。ご友人のチケットの1枚をお譲り頂いて、初めましてで同行させて頂いた模様。そうだったのかぁ。人に歴史ありだ(って自分のことだよ)。たしか、この時もお帽子かぶってらしたよね>sさん。不思議なものでsさんとは偶然同じ公演に行ってばったりとか、連絡取れて会えたとか割と多い気がする。お約束もしてないのに(鹿児島KinKiとか、フォーラムのSHOCK上映会とか←書きながらちょっと不安)
 
ちなみに、この舞台。1年後の再演された様子。それは見に行ってなかったのね。池袋の芸術劇場もこの時以来行ってないよ、たぶん(2015/06/01追記)
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キャンセル待ちは回ってこない。

なんかね。下のエントリでも触れましたが、どういうわけかSMAPの新曲「BANG! BANG! バカンス」が好きで仕方がないのですよ。なにが、どーいいのかとかそういう小難しい理屈は抜きで。新曲大キャンペーン&コンサートツアー開始ってのもあってか、SMAPの露出も多いぢゃないですか。それを、ほぼもれなく観てしまっている感までございます。さすがに繰り返しリピートってなことまではしてないけどさ(でも録画して保管はしてる)。そして、そんな新曲を唄い踊るSMAPたちを見るたびに、この曲をコンサートで生で観たい気持ちが倍増しているわけですよ。実際SMAPコン楽しいしね。夏の野外中心だってのも心惹かれる要因でもあるのですが(不思議にドームには惹かれないの)。
 
で、今回のコンサートにどうしたら参加できるかを考えたのですが、関東の会場ってやはり一般枠がないのね。ただ、SAMPLEシートっていうファンクラブ枠とは別のチケットがあることを、横浜のSAMPLEシートの発売日前に、TFMでアナウンスしていたのを耳にして、速攻で調べましたよ。ただSAMPLEシートっても、ある意味曲者で、男性限定のMEN'Sシートと、SMAPコン初参加者限定(男性同士か男女ペア)の初体験シートに分かれていて、どちらにしても男性がメインで取らないとダメな上、おそらく席数も少ない。しかし、これにすがらないももったいない。発売日の7/16の朝。職人に電話を掛け捲っていただいた次第。ちなみに強制ではないっすよ。そこまであたしも鬼ぢゃない(笑)。ヤツも「SAMP×SMAP」を毎回楽しみに欠かさず観てるヒトなので、「電話して」とお願いしたら嬉々として(に見えた)、受話器持ってたっす。
 
10時から掛け始めて1時間くらい経ったころだったかなぁ。ようやく電話が繋がり、オペレータのおねーさんと話をする職人。初心者シートは既に完売で、キャンセル待ちとでの受付。どうにもこうにもウチまで回ってくる確率が低いこれに、今日まで期待して待ってたのですよ(こういうコトの諦めは悪いタチ)。横浜競技場(日産スタジアム)ならご近所だし。、、、が、さすが連絡がないってことはもう無理なんだろうな。諦めるしかないとは頭ではわかりつつも地団駄踏んでます。ちぇっ、残念だなぁ。観たかったなぁ。、、、しかし、SMAPコン初心者ぢゃないけどな<あたし(←ダメぢゃん、それぢゃ本当は)。
 
仕方が無いので先週の続きの「うたばん」を観て気分を紛らす。コレでも十分楽しかったので、かなりお手軽なんですけど。猫ひろし氏の登場には大爆笑。あのワハハ本舗SP(ワハハ全員が「うたばん」に出たヤツね。あれはあれである意味凄かった、、、)の時から、ウチら夫婦の変なツボに入っていた猫氏。全くもって意味不明の「ポーツマス、ポーツマス」なんて、職人さまってば、ジェスチャーつきでテレビの前で一緒にやってたよ(←バカ)。「ニャー」のとこは言うまでもなく。馬鹿なもん観てただ笑うってのはいいもんすな。ニャーーー。、、、ああ、コンサート行きたかったな(しつこい)。ここは、玉砕覚悟で国立競技場のSAMPLEシートにもチャレンジするべきかしらん。うーーむ。
 
ついでにキャンセル待ちといえば、先日の少年隊「PLAYZONE」もダメもとでモアチャンスのハガキを出していたのですが、結局連絡はこなかったです(涙)。ここ2,3年は毎回観ていたので、20年目の集大成。抑えておきたかったな。残念だ。、、、それにしても、あたしは一体誰のファンなのかを疑いたくなるような内容だな。でもね。これも全て夏になんにイベントもないKinKiさんたちのせいなのよーー(責任転嫁中)。今年の夏は遠征する予定がないので、悪友たちに会えないのも寂しい。来年の夏は、なんか派手に予定が埋まるといいのに。そんなことで締めようと思います(←とても間抜けな気がするけど、気にしない)。

「ハンブルボーイ」

■「ハンブルボーイ HUMBLE BOY」東京グローブ座 
作:シャーロット・ジョーンズ 演出:G2 翻訳:長谷川真実
出演:井ノ原快彦 大路恵美 三鴨絵里子 蟷螂襲 大谷亮介 夏木マリ

そんな訳で、行って参りました、久し振りにグローブ座へと。G2演出、井ノ原快彦主演。どんな感じなのか、期待してね。ええ。んとんと、感想としては、夏木マリ女史がとにかく格好よかったです&美しい。ひー。とりあえず、そこにまず打たれて参りました。台詞がめちゃくちゃ多い芝居なんですが、そのテンポのまわし具合もよかったです。詳しい感想はまた今度(←こればっかりだな)。
 
ちなみに本日は松岡くんも観劇していたそうですが、自分では確認できず。佐藤江梨子ちゃんは見かけしましたが(やっぱり可愛い)。そんなとこで、本日はこれにて。これから「チャーリーズエンジェル フルスロットル」を観ますの。ではでは。続きを読む

「ブロードウェイミュージカル ウエストサイドストーリー SHONENTAI PLAYZONE '04」

こうして改めて掲げてみると長いっすねぇ。今回のPLAYZONEのタイトル。ええ、そうざんす。今年もチケット抑えて行って参りました。ええ、行ったんですが、間抜けなことに開演時間を19時からだと勘違いしてまして。気がついたのがそろそろ会社を出ないとと思った18:10頃。チケットあるよな〜とカバンを漁って探し出したブツを確認してみて愕然。じゅ、18時半開演ですってぇ?もう20分もないぢゃん。銀座から表参道まで電車乗ってるだけでも、20分なんて使い切っちゃうよ(涙)。しかしながら、あたくしにはドラえもんが居ないので「どこでもドア」を出してもらえるなんて都合のいいコトは起きないのだ。チケットを手にぷるぷるしながら嘆きつつ、頭の15〜20分は諦めました。加えて銀座の駅に走りながら、財布の中味が500円足らずという事実を思いだす。うがー。そうだよ。夕方、銀行行かなくちゃって思ってたのにうっかりしてたよ。ああ、あたしってヤツは、本当にツメが甘いんだから〜(号泣)
 
暑くて死にそうな気温の中、青山劇場に到着したのは18:50頃。慌てて駆け込んでしまったので、有名な大柱の落書き(寄せ書きか?)見るのを忘れちゃったよ。今年も盛況な書き込みっぷりだったんでせうか?冷房の効いた会場に入るとまっずぐ2階へ駆け上がり、案内のおねーさんに席へ連れて行ってもらう。本日のお席は¥10,000のA席だったんですが、2階のD列の一番左端。思ってたよりもいい眺めでした。立見客も居たのをみると当日券も出たのかもな。席について暫くは暑くて舞台どころぢゃございませんでしたわよ。やぁねー。芝居くらい余裕を持って行きたいもんすな。、、、今回はどうしたって無理だったけど。
 
肝心の舞台の方は、あたしが席に着いた時、東山氏演じるトニーがソロナンバーを歌い上げているところざんした。序盤の設定説明関係部分がばっさり観れなかったってことか。そして、島田歌穂女史演じるマリアと香寿たつき女史のアニータの二人のシーンから、ダンスパティーへ。なんとか無事にトニーとマリアの遭遇シーン(恋に落ちるとこね)には間に合ったみたいだわ。ほっ。
 
「ウエストサイドストーリー」に関して触れておくと、子供の頃にTVでやってた映画を観た以来(小学生低学年かな。他に「王様と私」や「サウンドオブミュージック」とかも見たっすよ)だったのですが、思いのほかストーリーを覚えてて、自分でもびっくり。・・・いや、覚えてると思ったんですが、もしかしたら違うのかも。思いっきりこのお話って、「ロミオとジュリエット」のオマージュぢゃないですか。この間、ヒガシの「ロミオ〜」を観たばかりだし、オマケにヒガシの役がこの舞台でのロミオであるトニーな訳で。もしかしたら混乱しただけかもな。
 
それにしても、全編に渡り本当に歌うシーンが満載。それも、どの曲も知っている(耳にしたことのある)ものばかり。この曲って「ウエスト〜」からだったのかってなものも多くて素直に驚いたりしました。そして、どの歌も歌い上げる系のモノで、歌い手の歌唱力を試されるものなのね。ここでマリアに島田歌穂女史が起用された意味を知ったというか納得したっす。マリアを演じるには少々薹が立ち過ぎてるんぢゃなかろうかと思ってたのよ。いやいや、正しいキャスティングだったのですね(←なんて失礼な発言してるんだ<自分)。ヒガシも光子姫がお答えになっていた通り、思っていたよりもお上手で驚きましたっす(←だから失礼だってーの)。
 
エンディングは悲劇なので、盛り上がったり高揚するコトなく淡々と終演。何度も思うのだけれど「ロミオ〜」って話、あたしあんまり共感できないんですよ。こういう悲恋ってなんだかやるせない気分になって。終わり方が静かで寂しいでせう?派手な終わり方がいいのかっていうと、全てがそういうもんではないのは理解してるんですが、今回も気持ちが盛り下がってしまった感が拭えない。前半から中盤に掛けての華やかな世界からちょっと遠くなってしまうから、寂しいんでせうね。、、、そうか。だからあたしって「劇団☆新感線」が好きなのかも(笑)。
 
そんなことで、あたしのこの夏のPLAYZONE体験はこれにて終了。↑で、気持ちが盛下がるとかテンションが下がるコト書いてますが、舞台は楽しく観劇させて頂きました。生のオーケストラが演奏する舞台というのも素敵ですね。今回は2階席だったので、オーケストラピットの様子がよく見えましたっす。んでもって、機会があれば、映画も見直してみようと思ったのでした。

スリラーファルス。

■「エドガーさんは行方不明 -THE MURDER ROOM-」東京グローブ座
作:ジャック・シャーキー、翻訳:山内あゆ子、演出:勝田安彦
出演:佐藤アツヒロ、櫻井淳子、生田斗真、宮本真希、阿知波悟美、升毅
 
「スリラーファルス」と、言うそうな(パンフ、演出:勝田安彦氏のコトバより)。本日、観劇してきた「エドガーさんは行方不明」のスタイルは。ふーん。スリラー的な要素ってあったのかしらんなどと思いつつ、愉しんで観劇して参りました。、、、が!19時ぎりぎりにグローブ座にすべり込めたのでセーフと思っていたら、すでに開演してまして、スタッフに劇場内の入場をを拒まれてしまい、あたま15分が観れませんでしたのよ。とほほ。残念。一応、セリフは劇場内の放送で流れてはいるし、壁にモニターがあって、中の様子も観れるっちゃー観れるんですが、やっぱりねぇ。集中は出来ないし、セリフもアタマに入ってこないって訳ですよ(涙)。一応、ミステリー(え?)要素も含まれた芝居の導入部を把握できないってのは、結構致命的。確かにぎりぎりに到着したあたしが悪いのは認めますが、15分も入れないってのは、ちょっとやりすぎなんぢゃないでせうか。アツヒロと櫻井女史の二人芝居の部分だったのになー。そのあたりがちょっと残念でした。
 
芝居に関してはアタマで触れた様に、ファルス(※「Farce」シュチュエーションコメディの一種。テーマ性を一切持たず、お客を笑わせることのみ目的とした演劇のスタイル)と、言われればそうだよなと納得できる感じでした。うーんと、ドタバタとはちょっと違うと思うけれど、とにかく客の反応(笑い)があってこそ成立するんだろうなというお芝居。演じている方も大袈裟に、オーバーアクション。お陰で、出演者6名のキャラクターの色が際立ち判りやすかったですよん。アツヒロも櫻井女史も良かったですが、今回はそれ以外のキャスト陣が舞台慣れしている分、安心も出来た印象。その中にすっと入ってた斗真もいい味出してました。ほんと、彼は成長したっすねぇ(身体も演技もね)。ええなー、斗真。それと、宮本真希ちゃんが非常に可愛いかったっす。彼女、宝塚出身だったんですね。全然知りませんでしたわ。いやー。舞台栄えする存在感みたいなのが、とても好印象。テレビや映画も良いけれど、また何かの舞台で見れるのが楽しみです。

「Dream Boy」

dreamboy■「DREAM BOY」帝国劇場(滝沢秀明主演・最年少座長を務めた初公演)14:00開演
作・構成・演出:ジャニー喜多川、音楽:堂本光一(KinKi Kids)
出演:滝沢秀明(タッキー&翼)、薬師寺保栄、真琴つばさ
KAT-TUN(亀梨和也・赤西仁・田口淳之介・田中聖・上田竜也・中丸雄一)
関ジャニ∞(横山裕・渋谷すばる・村上信五・丸山隆平・安田章大・錦戸亮・大倉忠義・内博貴)
薮宏太(Ya-Ya-yah)、伊野尾慧(現Hey! Say! JUMP)、松本光平
A.B.C.、ジャニーズJr.
 
行って参りました。煌びやかな世界へ。考えてみたら、あたしってば、帝国劇場にはジャニ系(正しくは「SHOCK」のみ)しか行ったことがないのだわ。なので、「帝劇=華やかな舞台」っていうイメージが定着してしまっているのかも。
 
今回の感想みたいなもの(ネタバレあるのかな?ちなみに昼公演です)。

●どういう訳か所々、目頭が熱くなったんですが、これはなんでなんでせうかねぇ。特に感動的なストーリーやシーンとかあったのではないんですけど(おいっ)
 
●タッキーと宝塚からの客演の真琴つばさ女史との桟橋でのシーン。まずは、この桟橋のセットの登場の仕方に感動しました。回り舞台とセリを上手く使ってたんですよ。こういうやり方もあるんだねぇ。あとは、このシーンはアドリブを盛り込んでいて、観客を海の魚に例えて遊んでおりました。
 
●WSでも話題になっていたアクロバット・バンジー。今回は2階の真ん中あたりの席だったので、目前で堪能。しっかし、なんちゅーものを取り入れてるんだか。&このシーンが目玉だとすると、全くってくらいストーリーには関係ない部分でせう?ジャニ舞台にそれを言っちゃぁーいかんのでせうが。
 
●今回目を引いたのはやはり関ジャニ∞(と言っても、NEWS組の錦戸と内がいないので6人なんだけど)かな。あたしはこいつら結構好きなのかも。そういえば、前にザ・少年倶楽部」をNHKホールで観たときも、彼らには目が行ったことを思い出しました。んでそんなかでもすばるが好きかなぁ?(笑)。
 
●ショータイムの新曲「One Day,One Dream」のところで、客席から翼が乱入。ひゃー。期待してなかったのでちょっと嬉しい。へへ。滝沢と翼では翼屓なんだなと、こんな時に実感(え?)。きっと「SHOCK」の稽古中だったんでせう。台本片手にジャージ姿。1曲歌って踊って舞台袖にハケていきました。そう、これから発売の新曲なのに、タッキー一人でご披露ってのもなんだかなーと思ったので、変にすっきりした気分になったのでした。なんでだろ?こういう気持ちって。(で?この日の夜公演には光一もステージに上がったんですって?あらら。)
 
、、、こんな、感じかな。あれ?タッキーに対しての感想は?(笑)いや、こんなものかなぁって感じでした。お話自体がいまひとつだったような気も。いや、楽しかったですわよ。もちろん。ってなことで。これも覚書ってことで。

「一郎ちゃんが行く」博品館劇場

テレビ朝日さんのご好意(ぢゃないでせうが)に甘えて、行って参りますわ。2度目の「一郎ちゃん」。>Tさん、のちほどよろしゅう。ではっ。

、、、そんなことで観て参りましたよ「一郎ちゃんが行く」。18時半に滑り込み、チケットの引き換え終了。前回(10/17)に行った際、思いのほか空席が多くて、ちょっと切なかったんですが、本日はほぼ埋まってました。その分、うちらの様な招待客や、関係者も多かったみたいですが。
 
お芝居のことはとりあえず置いておいて(←おくなよ)、ちょっとしびれたことを1つ。始まる前に、ちょいと一服(結局禁煙してない)とロビーに出たのですが、一息ついて顔を上げたら真横に立っていたのは篠井英介氏。携帯電話でどなたかとお話中だったのですが、モロに目があってどきり。慌ててうつむきながら、頭の中で「あ、あ?ええ?今の篠井さんよね?」と自問自答。もう一度、電話をしているその人物をちらと見上げてみると、またしても目が合う。ひーーー。思わず赤面しながら、手にした煙草をもて遊ぶあたくし。いくらなんでも煙草片手に声をかけるのもはばかられるので、電話が終わるタイミングで吸い終えようと決心。なんて、声をかけるべき(そーね「ガートルート素敵でした」とか、「『すいか』よかったです」とか?)悩んでいるうちに、関係者がいらしゃって、話し込んでしまわれたので、その機会は逃しました。うっく。いやー。舞台やドラマで拝見している姿よりも、素敵ざんしたのよ。ほんと、こういう時って舞い上がるだけで何もできないもんね(涙)。そんな自分にがっくりだわ。ちなみに、話かけてたのはG2絡みの関係者(もしかしてG2氏本人だったのかな?)だったみたいで、「ヴァニティーズ」に続く公演の話をしてましたよん。「新作がいいよねー」とか、「あっちゃん(深沢敦氏)が忙しいからねぇー」とか、柔らかい口調で話す篠井さんがとても上品でした。
 
おっと、話を戻しませう。ええと、前回見たとき、一瞬持病が出た場面があったのですが、どこを見逃したのか判らなかったんですよ。本日も2回目と無料という気安さ(おいっ)もあって、持病が多発したんですが、そのあぶない隙間の中で前回見落としてたシーンは無事に確保。ああ、こうしてこうなってたのねーときっちり組み合ってすっきり。テンションの高い芝居っぷりを堪能させていただきました。あたくし的にヒットだったのは、のんちゃん(一郎ちゃんの奥様役=さとう珠緒嬢のいとこ)役だった野田晋市氏。いいキャラでいい味だしてたなぁ。リリパット・アーミー�の芝居も観てみようかと思いました。わかぎゑふ女史演じる10歳児も凄かったですし(げらげら)。
 
、、、最後になりましたが、Tさん。お付き合いありがとうございました。最後の答え、なんなんでせうねぇ。ほんと。(10/24追記)

青木さん家のおもてなし。

■Madam Aokiスペシャル「青木さん家の奥さん」東京グローブ座 開演:18:30?
原作:内藤裕敬、脚色:河原雅彦、演出:河原雅彦
出演:屋良朝幸、米花剛、町田慎吾、秋山純(MA)/坂田聡、小林顕作、河原雅彦
  
ええと、本日は帰りにグローブ座に立ち寄りMAの「青木さん家の奥さん」を観劇して参りました。いやー、前回の大野くんが演った時よりも充実感があったように感じるのは、座席のせいかしらん(大野くんの時もそれなりに良い席だったんですけどね)。座席表を確認してませんで、2階席の最前列だってことだけは頭にあったんですが、座ってみたらステージの真横でしたの。シアターコクーンの真横席の悪夢を思い出して、これは辛いかしらと思ったらとんでもございませんでした。
 
直ぐそこが、前作で惚れた小林顕作くん劇中の定位置。オマケに前に遮るものがなかったので、ステージ上を観放題。流石に2階の真横にはMAの目線もこないので、上からじっくりと無防備な姿を堪能させて頂きました。いやー、面白かった〜。既に筋書き(このお芝居は基本的にアドリブ合戦)は頭に入っていて、割と余裕を持って観れたからかもしれないですが。今夜のアクシデントはそのアドリブ合戦に本来は参加しないはずの顕作くんが巻き込まれてたってとこに尽きますわね。うははっは。最高でした。
 
そして、大野くんが演じた役割を担当していた屋良くんが激っぷり。オマケに切れた屋良くんと顕作くんとの絡みが、またなんとも(涙)。楽しかったです。休憩無しの2時間半強、飽きることなく双眼鏡も遣うことなく、そして持病に襲われることなく観劇できました。ちなみに明日が誕生日らしい秋山は咽を枯らしてまして、ちょいと辛そうだったなぁ。米花くんと町田くんのキャラも、坂田氏と演出の河原氏も堪能させていただきした。満腹。続きを読む

心地よい痛み。

足が棒のようです。1時間ちょい歩いただけで、これってぇのは、単なる運動不足っていうのか、軟弱っていうのか。ほとほと、歩かないヒトになっていたんだなぁと、家に帰ってきて正座するたびに思う。あ、足が疲れると正座したくなりません?なんか、足の筋が伸びる感じがして、疲れた時に最初にするのは、あたくしの場合はこれですの。これをすると、帰ってきた〜っていう気がするというか、もう歩かなくていいやーって気になるというか。ところで、なんで歩きつかれたのでせうか?答えは赤坂から渋谷まで歩いて帰ってきたから(爆)。馬鹿でせう?もう、何をしてるんだか自分でもよくわからなかったんですけど、なんとなく歩きたい気分だったのよ〜。夜風に吹かれたいとかいうおセンチな感情だったわけではなかったんですが、歩き始めたら楽しくなってしまったのだわ。赤坂のACTシアターから坂を上って青山に抜けて、そこから青山通りをひたすら歩いて、最終的に渋谷駅まで。先日も、途中まで同じルートで歩いたんですが、その時はまだ真夏で、あまりの暑さに負けて、気がついたらタクシーを止めて乗り込んだんですけどねぇ。今夜は散歩するのに程よかったんですもの。、、、そんなわけで1時間ちょい23時すぎに渋谷に到着。電車では、迷わず座り、救われた気分でしたわ。ええ。

でもね。東京ってどこでも歩こうと思えば歩ける範囲なんだよね(っても限度はありますが)。自転車ひとつあったら、結構あちこち回れるもんだし。今日は素直に渋谷まで出てきましたが、時間があって、体力が続けば途中外苑を回ったり、表参道を曲がって原宿から代々木公園を経由するのだって可能なわけだし。ポケポケと一人で歩きながら、昔南青山で仕事していた頃を思い出したりして。当時会社の自転車に乗って、広尾や麻布、六本木や飯倉まででも、お使いに走ったもんでしたわ(しみじみ。あの頃は若かったしねぇ)。なんか、そんなコトを考えながら歩く青山通りは、新しくなったビルも沢山ありましたけども、雰囲気自体には変化はなく、相変わらずヒトは多かったし。こうして歩くと、街の夜の色を感じるといのか、変わらないものを確認しているというのか、うまく形容することができないけれど、自分がここにいることを実感していたのかもしれない。、、、単に懐かしかったのと、意地だったのかもしれないけれど。また、時間が許せばふらふらと夜の散歩もいいもんですわねぇ。ああ、でも、できれば一人ぢゃなくて、二人で歩きたいかな。うん。

歩くきっかけとなった「フットルース」ですが評判通り良かったです。個人的にエリエル役は今回の今井絵理子ちゃんの方が好み。ママ役ふたりは、去年のピンクレディーの印象が強いからなぁ。ああ、でも前田美波里女史は美しかったですが。坂本くんやアッキーはもちろんよかったですよん。みんな楽しそうに演じていて、ラストの盛り上がりはやっぱり気持ちよい。再演、見ることにしてよかったです。、、、が、芝居と散歩のお陰で「どんなもんヤ!」は聴きそびれ、新ドラマとSMAP×SMAPはビデオの中だ。「ラブセン」も見損なっちゃったや。ちぇっ。ああ、でも、アイドル雑誌は赤坂の駅前の本屋で仕入れたので、先ほど軽く目を通しました。先日の「キンキラ」での船釣りはこれだったのかーと「Duet」を見て納得。確かにシイラ、でかいや(笑)。明日もう一度ちゃんと読みますわ。

さてと、今朝は雨のためバイク通勤を断念した職人が終電で帰宅して、只今仮眠中です。あたしが寝るときに起こしてくれって。そこからバイクで早朝(というか、まだ夜中だが)通勤するのだそうです。ふぅー。大丈夫なのかしらん?風呂から出たら起こしますわ。とにかく、頑張れよ〜。んでもって、夏(か?)のお休みちゃんともらってね。お願いだからっ。
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書いてるヒト:あい(内木藍)
1999年10月20日開始。
MEMORIZEだった頃からお世話になっております。

何事も適当にゆるゆると。
結局のところはただのミーハー。
楽しければいいかな。たぶん、きっと。

ここまでのJ歴:どうもとつよし(別格)
→まつむらほくと(見守中)
→戸塚祥太(&A.B.C-Z)

完全なるオプチミストでマジョリティ。好きな言葉は"適当"。
生まれ変わるなら猫になりたい。 毎日楽しいよ。i know you love
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