■舞台「THE 39 STEPS」天王洲 銀河劇場 18:00開演 パンフ¥2,000
上演台本・演出:福田雄一、原作:ジョン・バカン作「三十九階段」
原作映画:アルフレッド・ヒッチコック監督「三十九夜」
脚色:パトリック・バーロウ、翻訳:小田島恒志
出演:渡部篤郎、水川あさみ、安田顕、佐藤二朗(4人で139役)

あさみん舞台なので、職人同行。これの宣伝である「ぼくらの時代」も面白かったね。んなことで、久しぶりの天王洲。遠いねー(←何を今さら)。座席は2Fから。あそこからの眺めも久しぶり。4人芝居なので、舞台上はあわただしい。顕ちゃんと二朗さんの七変化(どころぢゃないけど)を堪能しました。笑った、笑った。あさみんも堂々としてもんでした。いいね。舞台あっているのでは?
 
後日談(12/4)。貼っておく(げらげら)

あらすじ ※こちら参照
舞台は1935年ロンドン。
退屈な毎日を送っていた主人公リチャード・ハネイは、気分転換で訪れた劇場で銃の発砲騒ぎに遭遇。
そこでアナベラと名乗る謎の女に助けを求められ、自宅へ連れ帰る。
彼女は、自分がスパイで国の重要な機密情報の国外流出から守るため命を狙われているとハネイに 告白したその夜、何者かによって刺殺される。

ハネイはアナベラを追っていた2人の男たちから追われ、さらにアナベラ殺害の容疑者として警察から 指名手配されてしまった。アナベラが言い残した秘密の暗号「THE 39 STEPS」の謎を解き、真犯人を 突き止めるため、ハネイはスパイや警察に追われつつ、スコットランドへ向かう。

退屈な日常は一変、ハネイのスリリングな大逃亡劇が始まった…!