2009年10月08日

業火の響き。

■「ガス人間第1号」シアタークリエ 19時開演
原作映画脚本:木村武(「ガス人間第1号」1960年東宝映画)、脚色&演出:後藤ひろひと
出演:高橋一生、中村 中、中山エミリ、三谷 昇、山里亮太(南海キャンディーズ)、後藤ひろひと、渡邉紘平、水野 透(リットン調査団)、悠木千帆、水野久美、伊原剛志
パンプ¥1,200 終了時間21:45(20分の休憩を含む)
 
原作映画をぜひみたい。デアゴスティーニの東宝特撮映画のラインナップに収録されることを願ってるのだけれど、どうかなぁ。
 
それにしても中村中ちゃんの歌を生で初めて聴きましたが、彼女の歌の強さはなんか沁みたかも。
 
'60年の特撮映画が約四半世紀の時を経て舞台化!
『パコと魔法の絵本』の生みの親、後藤ひろひとが手がける次回作は何と、1960年に上映された特撮映画『ガス人間第1号』の舞台化だ。原作のある作品は手掛けないという後藤だが、10年以上にわたって本作の舞台化ルートをもくろんでいただけに、「自分の言葉で名作を世に伝えたい」という思いから脚色も担当する。連続放火殺人事件と不可解な連続ガス自殺…。人体実験の果てにガス人間にされた男の切なくも美しい愛の物語を贈る。出演は、高橋一生、中村中、中山エミリ、伊原剛志、他。華やかな舞台の裏に潜む悲しみ、恐るべき犯罪の底に漂う優しさなど、どうしようもない人間の性を後藤流エンターテインメントで魅せる!

by あい at 23:36│Comments(2)TrackBack(0)Stage │Editぽちっとな。はてなRSSに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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この記事へのコメント

1. by おときち   2009年10月19日 23:56
大変ごぶさたしております。その節はどうもです。
東宝特撮映画DVDコレクション、出るかもしれませんね。
(デアゴスティーニのHPの収録作品リストで。「作品ラインナップは変更になる可能性もございます」だそうですが…)
VTRはうちの押入のどこか?にあるはずなのですが、とりあえずラドンの福岡破壊と三大怪獣のキングギドラ登場の瞬間と電送人間が見たくて、シリーズDVDが出たらいくつか買っちゃいそうです(汗)
あいさまの記事で、意外な人が意外な演出で舞台化!というのを知りました。ありがとうございます。水野久美さんも出てたなんて味ですね。(こんな話題で出てきてすみません…)

2. by あい   2009年10月21日 01:04
>おときちさん。こちらこそ、ご無沙汰してまする。
はは。コメント反応ありがとさんでした。
東宝特撮@デアゴで出るかなぁ「ガス人間第1号」。
いや、ぜひ出て欲しいのだけれど。
原作では、八千草薫女史が演じた日本舞踊家元役を設定を変えて
中村中ちゃんが、歌手として演じているのだけれど、
若き日の八千草女史が、どういう風に演じてたのか見たいんですよね。
加えて、当時の特撮の様子も確認してみたい。期待して待ってみます。
ちなみに水野久美さん、ラスト迫力でした。怖い(笑)。
きっと映画では男性が演じていた役だろうと思われるので、舞台用の脚色なのかもしれないけれど。

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