2008年06月25日
気になり始める。
■「RURIKO」林 真理子著 角川グループパブリッシング 書店の店頭に平積みされているのを見掛けた時に気になっていたのですが、やっと先週末に購入。読み始めたら一気に終わりました。どこまでがフィクションなのかの色づけ部分がわかりませんが、実在する(それも現在も活躍している)人物も多々登場するので、みーはー根性丸出しのあたくしには面白かったざんす。主人公である浅丘ルリ子女史が日活時代、そんなにすごいポジで活躍していたのも存じませんで。読み終えたあと、慌ててWeb上で調べたり、若かりし頃の彼女の写真の美しさと可憐さに面食らったりと、終わってからの方が時間を食いましたが、そんな感じも結構楽しかった次第。
とりあえず、昔の日活映画も観てみたいので、WOWOWとかスカパーとか調べて押えておこうかと。









