と、書いたところで、「流星のサドル」の『サドル』ってどういう意味ですか?、、、疑問に思ったら調べてみるコト。はいはい、調べますよ。んーと。これでいいのかな?

【サドル(Sadr)】はくちょう座γ星(γ Cygni; γ Cyg)。アラビア語で「胸」を意味するシャドル(صدر)に由来し、シェダル(Schedar)とも呼ばれるが同源同名のカシオペヤ座α星シェダルとの混同を避けるために前者で呼ばれることが多い。(by Wikipedia)
 
これが答えであっているかは定かではないですが、これ以上調べるのも面倒なので、、星絡みだからこれだろうってことでいいかしらん?何を書こうとしたかというと、サドルの方ではなくて流星の方ね。この時期観れるというペルセウス流星群。今夜は新月というのもあって、26時を回る頃に職人に促されて、出てはいけないはずの屋上っぽいスペースへ繰り出す。夜なのに、月もないはずなのに明るい。そして、とても雲が多い。これで観れるんかなぁと思いつつ、寝転び空を仰ぐと、流れましたな、ちらちらと。30分程度寝転んでいましたが、二人で見ていても、同じところを同時に観るというタイミングがなかなかつかめず、同時に観れたのは1流れ。仕方がないね。この雲の量では。
 
しかし、夜中ってのは声が響くものなのね。マンションの上にいるのに、路上を歩く若者たちの声が反射して響く響く。なんだかとても楽しそうにはしゃいでらっさる。まー。夏の夜ってことですね。
 
星を観るには、やはりちょっと山奥に行った方がよいですね。いつか、箱根の山の上で観た、落ちてきそうなくらいの天の川を思い出す(あ、これ職人とぢゃなかったか?)。