■「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」ヨシモト∞ホール(渋谷) 21:40開演(終了23:00)
  
なにから書こう。うーんと、相変わらずゆるゆるとした状態で事務所に詰めていた金曜日の夜。そろそろ退散かなってな時に、各所をぐるっと回った(←帰れよ)ところ、りりかしゃんちで西野くんが、つよしと釣りへ行った記述がある旨を目にする。こりゃ読んでおこうと、久しぶり(なのかよ)に西野公論へジャンプ。ほほー。これか。食ったってことは渓流釣りでせうか。釣りかぁ(遠い目)。あたし眠くなっちゃうんだよねぇ。なにやっても。
 
というかそちらが本題ではなく(ないのかよ)、目について気になったのはここここ。こんなところで、後藤ひろひと氏の名前を拝見するとはびっくりだよ。読めば、昔からの知り合いっぽいではないですが。ひゃー、ヒトとヒトはどう繋がっているかわからんすな。近く、西野氏が招待された「ひーはー」も観劇するのですが、後藤氏が褒めている西野氏のショートムービー、観てみたいと思ったわけですよ。吉本が100本短編映画を芸人に撮らせるというのは、ワイドショーでは目にしてましたが、全貌までは知らなかったのは別にあたくしだけではないっすよね?
 
HPで上映期間を確認したら奇しくも本日が最終日。上映開始は21:40。会場は渋谷。おお、これなら今からでも間に合う。ぎりぎり滑り込めるやん。ざざっと片付けて事務所を後にしたまでは良かったのですが、会場となるヨシモト∞ホールに到着するまでは、当日券だともしかしたら入れないってこともあるのかなぁと、半分恐る恐る。、、、が、到着してたまげたよ(笑)。ってか、いつの間に、あそこがヨシモトホールになったんだ?何人入れるホールなのかな。日中は吉本の芸人たちがLIVEとか中継とかしているハコなんだよね?階段を降りてロビーに足を踏み入れても、とっても閑散とした雰囲気。受付っぽいところでお兄さんに「当日券はこちらですか?」と尋ねるとそうだとおっしゃる。受け取った当日券のナンバーは7番。上映10分前だよ?ジャニーズにどっぷり浸かっていると、感覚が麻痺してしまっているのかもなぁ。入れないどころか、前売りで入っていたのも、数名の女子くらい。入口でもらったコインでオロナミンCを引き換え、余裕で見やすい席に座る。始まるころには、2〜30名くらいにはなっていたかとは思うけれど、こんなんで大丈夫なのか?吉本は採算取れてるのん?(←そんな心配せんでもええ)。
 
さてと、本編の感想っぽいものを一応。まずは1本目は村上ショージ氏の作品。
(1)『水たまり』監督:村上ショージ、脚本:諸岡立身
出演:礼二(中川家)、友近、千原せいじ(千原兄弟)、中野公美子、原万紀子、なんしぃ(大好物)、大貫さん(タカダ・コーポレーション)、ケンドー コバヤシ、宮川大輔、坂本あきら
 
ベタベタなわかりやっすーいお話でしたな。これって原案は村上氏でそれを脚本化して、映像化したってことだよね。礼二氏と友近ねえさんが頑張ってらっさいました。んで、千原兄がはまりすぎで笑った。もっと短いかと思ってたのですが、40分くらいだったのか。
 
そして、お目当てのこの作品。
(2)『日の出アパートの青春』脚本&監督&出演:西野亮廣(キングコング)
出演:原万紀子、山里亮太(南海キャンデーズ)、おかけんた(おかけんた・ゆうた)、ウーイェイ吉高(スマイル)、ひらひらまこと、武内由紀子、笑福亭松之助、[写真出演] 山本博(ロバート)
 
ちゃんと自分で脚本書いて、自ら出演して大活躍ですな>西野くん。にわか西野ファン(ここここ参照)だった過去を持つ身としては、彼自身のビジュアルもキライぢゃないのですよ。見事な勘違いゲームっぷりはなかなか面白かったです。キャスティングも良かったですよ。おかけんた氏が飄々としてていい味出してたっす。山ちゃんも頑張ってたし(ハマリ役?)。基本、アパートの中だけのシュチュエーションでのお話で、上手く出来てました。これ書くのいろいろ試行錯誤したんだろうなぁ。監督って自分で脚本書く方も多いけれど、実際どっちがやりやすいもんなんだろうか。それはいつも思うんだよね。気にしても仕方がないけれど。スタッフリストをちゃんと見れなかった(読めなかった)のが残念(何を知りたいんだよ<オレは)。
 
ちなみに予告だと次はキム兄とレギュラーの松本くんの作品らしい。その松本くんの作品に前述の後藤氏が出演してたけど。あれ?出演者って吉本だけではないの?んでもって、板尾創路氏の「14階段」の脚本は後藤氏みたいなんですけど。んーと。これも観たいかもなぁ(行くのか?)。