いかん、いかん。舌の根も乾かないウチに、サボって寝ようとしちゃったよ。なぜならば好評なドラマ「セクシーボイス・アンド・ロボ」の原作漫画を購入したもんでねぇ。って、そんな理由は理由になんないか。でも、続きが読みたいので、とりあえず掲げておく。
 
■ポルノグラフィティ 8th LIVE CRCUIT「OPEN MUSIC CABINET 2007」横浜アリーナ 18:30開演
PornoGraffitti:岡野昭仁(Vo & g)、新藤晴一(g & chrs)
Support Musician:a.k.honma(Key)、小畑ポンプ(Ds) ただすけ(P)、NAOTO(vl)、野崎森男(b)、坂井'Lambsy'秀彰(per)、nang-chang(Manipulator)
 
ハルイチ見放題の良席ざんした(そこかよ)。感想は追ってってことで許して(>某みーちゃん)。

さて、一夜明けて追記。一晩寝て起きただけなのに、既に記憶ってのは、ぽろぽろと抜け落ちて行くもんですな。それは、歳ってことでせうか。うーむ。今年四十路に突入する身(こうして文字にするとちょっと震えがくるね。そんなに生きてるのか<オレ)ざんすから、しゃーないっちゃ、しゃーないのですが。そんなことで、鳥頭のあたくしでも、セットリストを拾ってくれば、なんとかなるのが世の常(そうなの?)。これから参戦の方で、知らん方が良いって方は、開かないのが吉。そうでない方はどうぞ。続きのあとにあります。ちなみに画像は、ツアーグッズのパンフの通販のチラシと空から降ってきた銀テープ(ちゃんとツアーロゴが赤でプリントしてあるのには、にわかに感動)。
 
LIVE自体の邪魔にならないネタバレっつーか感想としては、昨晩も書き残しましたが、ハルイチ(&アキヒト)を見ようと思えば見放題のお席でした。悪いが、本職(え?)のKinKi関係のLIVEでこういう感覚ってのは、長いファン人生の中でもあんまりないよ(それなりにはあったのか?)。先日のTANKでのAブロックの12列目よりも断然近く感じたのは、横に花道があって、そこまで彼らが来たからってがデカイのかもしれん。いやー。別にハルイチのルックスを鑑賞しに行ったわけではありませんが、堪能させて頂きました。ごち。
 
ああ、ちなみにいつもの癖で双眼鏡をカバンに突っ込んでアリーナに行ったのですが、こういう習性はやはりジャニファン特異のモノなのですね。そうだろうなとは思いつつ(自分もKinKiコンに参戦するまで、アーティストのLIVEに双眼鏡持参なんて、思いもしなかったもの)、センターに座ってみて、改めて実感しましたですよ。はい。んーと、ツアーグッズの装着率(Tシャツとかタオルとかね)は、かなりの勢いで100%に近かったですが(あたくしの目測&席周り限定ですが)、双眼鏡持ってるのって、あたしくらいだったと思うもん。誰も、そんなもん必要としてないんだな。いや、そりゃそうか?当たり前なんですか?(大型モニターも左右にちゃんとあったしね)。すみません。あたしゃ、音を感じるのはもちろんですが、ビジュアル的にも観たい欲求が高いってことで、大目に見て頂きたい。こう書いてると、双眼鏡でがっつりじぃーーーと覗いてピクリとも動かない図を想像されるとちょっと「いやん」な感じっすな。そこは誤解の無きように。LIVE中3時間(そのくらいやってたよ、彼ら)、ほぼ全曲(バラードも含む)踊っておりました。ポルノベイビイズたちが、一斉に同じ振り(タオル振り回したりとかね)している間も、手の振りだけの時も、運動量は勝っていると思われる。って、そんな勝ち負けはいらんすが。
 
LIVE中のMCに関して、ハルイチ氏が自身のラジオで「MCが得意なアーティストはいないので、面白いかどうかは賭け」みたいな話をしてましたが、いやいや。結構面白かったですよ。シモネタに走ることに躊躇のないハルイチと、そちらに話が流れるのを必死に阻止しようとするアキヒトの対比が笑えた。そうなんですか?逆かと思ってた。MCは曲間に結構何度も入ってくるんですが、何回目かで会場で観客に書いてもらうアンケートの話があって、そのあたりの話とかちゃんと、どう話そうかとか練ってきてるんだなとか判ってアキヒトが可愛いなーとも思いましたよん。中でも一番笑ったというか、思わず吹き出してしまったのは、「アキヒトさんは、焼き鳥の『ボンジリ』に似ている」というアンケートのお答え。申し訳ないけど大爆笑の上、激しく同意してしまいました。にーーてーーるーー。どこかどうだと具体的な話ぢゃなくて、なんというのかイメージが。LIVEが始まって幕が落ちて、彼等の姿が目の前に現れて、アヒキトの姿を最初に見たときの印象が、まさしくその「ボンジリ」という喩えにあっていたように思えたのよ。ぷぷ。ボンジリに似たボーカリスト。なんだか最高ぢゃないですか(笑)。
 
こんなことタラタラと書いてたら、本気のファンに怒られそうだな。別に馬鹿にしているわけでも、茶化しているわけではないので、お許し下さい。正直一人参加で(そうです。一人で行ったのだ)、ここまで楽しめると思わなかったLIVEでしたので。いやー、また機会があれば、足を運びたいと素直に思いましたです(でも、埼玉アリーナは遠いので行かないけどね)。はい。
 
横の写真はロビーに飾られていた「新堂本兄弟」&「音組」からのお花。ロイヤルボックスが結構埋まっていたけれど、誰が座ってたかまでは視察できず。残念。お花は他に西川貴教氏、倖田來未嬢からとかもあったっす。
 
■セットリスト
※以下のCABINETの分類は勝手なあたし判断。本当の答えはツアーが終わればちゃんとしたリストが出てくることでせう。

ステージ上を隠していた幕が、始まった途端に落ちる(ENDLIの幕落ちと同じ)
CABINET 1 ※テーマは羽根かなぁ
  (1) ハネウマライダー
  (2) オレ、天使(バックに映し出された羽根を背負ったアキヒトの図が狙いなんだろうけど、凄かった)
  (3) Devil in Angel
  〜MC〜(メンバー紹介)
CABINET 2 ※これは、空とか宇宙
  (4) BLUE SKY (アキヒト氏歌詞間違えてたよ・笑)
  (5) アポロ (アレンジがかっちょええ)
  (6) BLUE SNOW
  〜MC〜(既にジャケットを脱ぐ晴一氏)
CABINET 3 ※アコースティック?
  (7) ヴォイス
  (8) 休日
  (9) Winding Road(歌詞が出ていて、初めて意味を知ったヤツ)
  (10) サウダージ
  〜MC〜(ハルイチが上着を脱いでたことに気が付くアキヒト←遅い)
CABINET 4 ※人名シリーズ、だよねぇ。
  (11) Mr.ジェロニモ
  (12) (フラッディによるダンス指導)→ m-FLOOD
  (13)PRISON MANSION
  (14)横浜リリー(バックに横浜の映像、ハルイチのこの時のギターの音が好き←※これが「カフェイン11」で話していた『GRETSCH White Falcon』かなぁ?もうちょっと小ぶりだったような気がするけど、とても良い音でした)
  〜MC〜
CABINET 5 ※うーんと、なんだろ
  (15)BeforeCentury〜CenturyLovers(a.k.honma氏のハジケっぷりが素敵)
  (16)DON'T CALL ME CRAZY
  (17) NaNaNa サマーガール&NaNaNa ウィンターガール
  (18) メリッサ(バズーカ砲発射で銀テープが宙を舞ったよん)
  (19) アゲハ蝶
  〜MC〜(晴一)
  (20) グラヴィティ
アンコール その1
  (21) ウェンディの薄い文字(眼鏡男子なハルイチ氏ソロボーカル)
アンコール その2
  (23) ライン
  〜MC〜(もう一度メンバー紹介)
  (24) ジレンマ
 
ちなみにタイトルの「おまえら、だいぶ好き」とは、最後にハケて行く前に晴一氏が肉声で放ったヒトコト。いやー、愛してると言わないところが、正直でいいよね(げらげら)。そういえば、二人とも観客に対して「愛してる」とは発さなかったように思います。昭仁氏はパーカッションの坂井'Lambsy'秀彰氏(こんなところでお目に掛かりましたね・笑)に対しては、口にしてたけど(ぷぷ)。
 
そうだ。実は、近くに晴一が来たときや、ステージ上でも正面だった時とかに「ハールーイーチーー」と声をかけたかったのは山々なのですが、以前ここを読んだとき「合間に名前を呼ばれるのが嫌い」と書かれていたような気がして、その時は叫べなかった小心者のあたくし。いやさー。叫んでも良さそうなもんなんだけれど、周りの人たち(センター席だよん)が、誰も叫んでないんだもん。もしかして、ファンの中では周知で自粛してるのかと思ったのよ。でもさー。先ほど、もう一度読み返してみたら正しくは「ライブ中にメンバーが話している時に名前を呼ぶ、過剰な手拍子といった行為を嫌う」だったよ。違うぢゃーーん。なんだよ、叫んでも良かったのね。うう。とは言いつつ、最後のメンバー紹介の再に、昭仁氏の前振りにより、晴一の名を呼ぶというタイミングがあったので、そこで絶叫させて頂きました。ああ、満足。LIVEで声を出さないなんて、なかなかないもんだしな。叫べてすっきりー。