2006年03月12日
パンダ目。
強風の吹く1日でしたね。いつの間にか春一番は吹き終えたらしいので、今日のは何番だったんだろう?(素朴な疑問ってことで)。そんな風の中、職人の所属している草野球チームの春のリーグが始まりましたよ。練習もまともにしてないのに、いきなり試合とは、皆様すっごい根性っすよ。オマケにこの風。多摩川沿いを歩きながら、マジメに飛ばされるかと思いましたわ。きていた上着を脱がされる勢い。太陽と北風のエピソードの北風が上着を脱がそうとしている様子が頭に浮かぶくらい(←どういう揶揄だよ<自分)。
河川敷にある運動場にての試合。どうみても、バットコンディション。こんなんでも野球やろうっていうのが不思議だ。ええ。あたしならやんない。それでも、風が冷たくなかっただけ救いですな。土手に座って、無理やり持参した漫画(「獣星王」と「ヤンジャン」)を読みながら(あの風の中読もうっていうあたしも無謀)観戦。練習不足がたたって、完全に負け試合ペース。、、、ま、それは仕方がないだろう。
そろそろ試合も終盤。あたしも手にした漫画が読み終わるかなってな時に、同じく観戦にきていた職人の相方の奥ちゃまが、振り返りながら声をかける。
「あいさんっ。本読んでる場合ぢゃないよっ。旦那さまが倒れてるっ」
は?はいっ?慌てて、バッターボックスを見ると、確かに人に囲まれた状態で誰かが倒れてる。えええ?デットボールか?と思って駆け寄ると、なんだか様子が違う。職人ってば立ち上がってもう一度バットを構えてる(ど根性?)。試合も再開する模様。うーん。きっと、自打球が当たったらしいのだな。詳細が判らないまま、そのままネット裏でバッターボックスに立つ職人を見ることにする。何度か粘ってファールを打ち上げたりしていたのですが、結局ピッチャーフライに抑えられて、そのまま試合終了。ラストバッターだったのね。そして、試合は負けたのでした。
そっからですよ。事件は(違うから)。挨拶を終えて、ベンチから戻ってきた職人。遠目で観ても、なんだか目の周りが赤い。近づくにつれ、その目の周りが腫れ上がっているのが判る。そうですよ。自打球を食らったのは、なんと左の目だったらしい。ひーーーー。まるで、お岩さんみたいだよ、あんたっ。慌てて、タオルを冷やしに走りましたよ。しっかし、本当に絵に描いたようなパンダ状態。瞼ってヤツは腫れやすいところなのですね。ってか、目だから危険なんですけれど。本人は、自分でやってしまったことなので、照れ臭さと格好悪さで、かなりの饒舌っぷりを発揮。その様子も含めてとても気の毒(涙)
解散後、早々に退散させていただき、まずはドラックストアで冷却剤を購入。帰りの電車の中でずっと冷やし続け、地元の駅に着いたところで、駅ビルの中の眼科を日曜だからやってないかなと思いつつも立ち寄るとやってましたよ。助かった。受付に行くと、どうしたとかを言う前に受付のおねーさんに「ああ、ボールがあたりましたか」とあっさり見破られました(そりゃそうだ。野球のユニフォームのままだったし)。なんにしても、怪我したその日に診察してもらえてよかったよ。結果としては、網膜とか眼底とかには問題はなかったみたいです。多少傷はついているそうですが、1週間ほどで治るそうだ(目の周りはパンダだったけれど、白目はうさぎになってましたの)。よかった、よかった。帰宅後は、アイシングしながら、病院でもらった目薬と内服薬を服用して、先に休みました。
それにしても、こういうコトってあるんですねぇ。いつも、なにかやらかすヒトだとは思ってましたが、流石に今回は痛々しい。早く、腫れが引きますように。パンダの様な痣が消えますように。
河川敷にある運動場にての試合。どうみても、バットコンディション。こんなんでも野球やろうっていうのが不思議だ。ええ。あたしならやんない。それでも、風が冷たくなかっただけ救いですな。土手に座って、無理やり持参した漫画(「獣星王」と「ヤンジャン」)を読みながら(あの風の中読もうっていうあたしも無謀)観戦。練習不足がたたって、完全に負け試合ペース。、、、ま、それは仕方がないだろう。
そろそろ試合も終盤。あたしも手にした漫画が読み終わるかなってな時に、同じく観戦にきていた職人の相方の奥ちゃまが、振り返りながら声をかける。
「あいさんっ。本読んでる場合ぢゃないよっ。旦那さまが倒れてるっ」
は?はいっ?慌てて、バッターボックスを見ると、確かに人に囲まれた状態で誰かが倒れてる。えええ?デットボールか?と思って駆け寄ると、なんだか様子が違う。職人ってば立ち上がってもう一度バットを構えてる(ど根性?)。試合も再開する模様。うーん。きっと、自打球が当たったらしいのだな。詳細が判らないまま、そのままネット裏でバッターボックスに立つ職人を見ることにする。何度か粘ってファールを打ち上げたりしていたのですが、結局ピッチャーフライに抑えられて、そのまま試合終了。ラストバッターだったのね。そして、試合は負けたのでした。
そっからですよ。事件は(違うから)。挨拶を終えて、ベンチから戻ってきた職人。遠目で観ても、なんだか目の周りが赤い。近づくにつれ、その目の周りが腫れ上がっているのが判る。そうですよ。自打球を食らったのは、なんと左の目だったらしい。ひーーーー。まるで、お岩さんみたいだよ、あんたっ。慌てて、タオルを冷やしに走りましたよ。しっかし、本当に絵に描いたようなパンダ状態。瞼ってヤツは腫れやすいところなのですね。ってか、目だから危険なんですけれど。本人は、自分でやってしまったことなので、照れ臭さと格好悪さで、かなりの饒舌っぷりを発揮。その様子も含めてとても気の毒(涙)
解散後、早々に退散させていただき、まずはドラックストアで冷却剤を購入。帰りの電車の中でずっと冷やし続け、地元の駅に着いたところで、駅ビルの中の眼科を日曜だからやってないかなと思いつつも立ち寄るとやってましたよ。助かった。受付に行くと、どうしたとかを言う前に受付のおねーさんに「ああ、ボールがあたりましたか」とあっさり見破られました(そりゃそうだ。野球のユニフォームのままだったし)。なんにしても、怪我したその日に診察してもらえてよかったよ。結果としては、網膜とか眼底とかには問題はなかったみたいです。多少傷はついているそうですが、1週間ほどで治るそうだ(目の周りはパンダだったけれど、白目はうさぎになってましたの)。よかった、よかった。帰宅後は、アイシングしながら、病院でもらった目薬と内服薬を服用して、先に休みました。
それにしても、こういうコトってあるんですねぇ。いつも、なにかやらかすヒトだとは思ってましたが、流石に今回は痛々しい。早く、腫れが引きますように。パンダの様な痣が消えますように。









