〜にっきのようなもの〜


Diary Log * mail * 過去スケ * 避難ページ * REPO * いらっしゃいませ。あいです。毎度のご来訪ありがとうございます。

思いを文字にするということ。

久しぶりに、にっきの更新画面を開いている。開いたところで、何を書きたいのかというと、特別に書きたいことがあるわけでも、募る思いがたまっているわけでもないのだけれど。それでも、開いてみたので何かを書いてから閉じようと思う。でも、いったい何が書きたいんだかわかんないけれど。ま、いいか。思い浮かんだことを書けばいいよね。「にっきのようなもの」なのだから。
 
思えば、Web上でにっきを書き始めたのって、1999年の10月で、2018年の9月の今から19年も前の話だ。19年?!恐ろしい。そんなに長くネットに依存してるんだねぇ。すっかりネットとは切っても切れない関係が、不思議なくらいずっと続いている。ネットに片足突っ込んだのは、KinKiにはまった1997年の冬からだから、そこから数えたら20年も軽く超えてしまっているのね。しかし、歳だけは重ねているけれど、自分自身の成長を実感できてないし、さほど変わってないんだよな、感覚的には。もちろん心情や好みの変化はあったし、外見も体力も含めて歳は取っちゃってはいるんだけどさ。変わってないというのには、だいぶ図々しいのかもしれないね。
 
さてと困った。さっきベランダに出てぼぉっと夜風に吹かれた時に、なんか書きたいっていう気持ちが沸いてきたので、部屋に戻ってPCを立ち上げてはみたものの、なんか書きたいの「なんか」が固まってないから、結局書き進められない。ちゃんとテーマを決めて、それに関して書くって気持ちになって詰めないと、うまく言葉も出てこないよねぇ。そりゃそうだよな。なんで昔は毎日ちゃんと書けてたんだろう?毎日だよ?すげーな、俺。
 
今もTwitterで、ほぼ毎日何かしらをWebに垂れ流してはいるのだけれど、Twitterってさ、なんかあんまり深くは考えないで、その時思ったこととか、観たものとか感じたことを、ただ垂れ流しているだけで、そのこと自体に大きな意味を持たせたり、話の流れがあったり、オチがあったりしてるわけではないぢゃない?それに慣れてしまっているから、ちゃんと何かを書いてやろうと身構えると、なんにも出てこないんだねぇ。浅いなぁ。ほんと、あたし。浅い。でもその浅さも心地よいのだろうねぇ。気が付けば何かをボヤいてる。その浅い毎日もチリも積もればちゃんと記録となって残るわけで。あたしの毎日がちょっとずつだけど残ってる。
 
ここで、ほんとに何が書きたいんだか見えなくなってきたので、過去のTwitterを検索してみる(これができるからTwilogって便利だよね)。うんと、これかな?

、、、で、これにレスくださってる方に、こう答えて、締めがこれ(笑)

ま、同じ人間なので、考えていることなんて結局は同じだから、堂々巡りなのだけれど、この時に書いたものは割と好き。ツイで書いてる「自分が書いたものを自分で読み返したいから」ってのとは矛盾してるけど(笑)。やはり「自分から発するものが、それだけで終わらないで、誰かに届く。」これなんだろうと思う。、、、って、そのためには届くようなものをちゃんと書けよって話だけれど。
 
少しずつ壁打ちして感覚を戻しつつ、自分の言葉でちゃんと思ってることを残すってことをしていきたいなぁ、と新たに思ったっていうことで、本日は締めてしまおう。ってか、格好つけても、書けることなんて好きなものとか好きなオトコとか、そんなことばかりだろうけれど。結局は全部浅いんだけどね。ま。それがあたしだから仕方ないか(笑)。もしかしたら、しばらく自分語りが続くかもしれません。
 
あ。むかーし募ったまま放置している質問とかに答えていくってのもありかもね。文章を書く練習には丁度いいかもな。あと、観劇したものとか読んだ本とか観た映画とかの記録はちゃんと残していかなきゃな。感想までは書けなくても、記録してくのは大事な気がする。ゆるゆるそのあたりは書き足していきますかね。さてと、有言不実行なヤツがどこまでやれるものなのか、自分でもちょっと期待しておこう。さて、寝る。おやすみなさい。

悪役という強さ。

■「オセロー」新橋演舞場 18:00開演 3幕構成 
作:W.シェイクスピア、訳:河合祥一郎
演出:井上尊晶、音楽:松任谷正隆
出演:オセロ―:中村芝翫、イアーゴー:神山智洋(ジャニーズWEST)
ブラバンショー:辻萬長、ヴェニス公爵:田口守
ロドヴィーコ―:大石継太、モンターノー:二反田雅澄
ビアンカ:河合宥季、グラシアーノ―:廣田高志
ロダリーゴー:池田純矢、キャシオー:石黒英雄
エミーリア:前田亜季、デズデモーナ:檀れい 他


「A.B.C-Z 2018 Love Battle Tour vs」神戸国際会館 こくさいホール 初日

LBT■「A.B.C-Z2018 Love Battle Tour vs」神戸国際会館 こくさいホール 初日 18時開演 (20時15分頃終演)

書き始める前にセットリスト整理。準備ができたよ(笑)

【セットリスト】
Over Ture(OP映像/ひとつ屋根の下、お手紙書いてる5人)
花言葉
Rock with U
テレパシー One!Two!
ずっとLOVE

(つなぎのリング映像:60秒カウントダウン)&衣裳替え(1)
★Round 1 SHOW TIME
Burn ハート(スタンドマイク)
Steal Your Lips(ソファやテーブル、椅子使用)
Like a blow(身体を支える装置、ステージ上使用)
ペルソナ・ゲーム

★Round 2 Battle &衣裳替え(2)
Get up!(五関 vs 橋本)
リメンバー
A.B.C-Z LOVE(名前の配置されたセットに昇る)
DESTRUCTION!!

★MC
街角
&曲途中で衣裳替え(3)

★Round 3 Friends
ツカズハナレズ
明日の為に僕がいる(モニターにA.B.C-Z結成10年)
Day Breakers
A.B.C-Z(椅子使用)
誰のものでもないこの道を

★Round 4 Love
好きなんだ...(戸塚 vs 河合 vs 塚田) &衣裳替え(3‘)ロングコート脱いでTシャツに
One More Kiss
はらはらひらふる(ペンライトコーナー)
トリプルラッキー!!!(メロディ先生登場)

★Round 5?( )&衣裳替え(4)
Future Light
Za ABC 〜5stars〜
Moonlight Walker
終電を超えて 〜Christmas Night
Forget How To Forget

★アンコール &衣裳替え(5)デコられたツアーTシャツに
忘年会 BOU!NEN!KAI!(2階:五関戸塚、3階:橋本登場)
Freedom 〜溢れ出す想い〜
Reboot!!!


いやーー、楽しすぎて死ぬかと思った。ここで死んだら、戦死?戦死になるの?(←なりません)
とにかく幸せで、明日また2公演観れるのかと思うと寝るに寝れない。いや、寝ないと本当に倒れちゃうから、ちゃんと寝るけど、なんか書き残しておきたいのよ。今を逃すともう書かないもの、おそらく。書きたいけど忘れちゃうし、どんどん記憶が上書きされちゃうからね。これ書く前に、先日の祥太のイベントを書くべきなのは知ってる(笑)でも、祥太が凄く楽しそうで、幸せそうで、全身で楽しい!!!って言ってたから、やっぱりこっちを書いておくのだ。イチバンはあたしの為に。

あ、正確なレポではありません。あちこちのツイのレポを参考にはさせていただいてますが(なんせ、メモしないタイプなので)、がっつりと主観たっぷり。基本、双眼鏡で祥太しか観てないので、全体や他のメンバーの行動は見落としがち(ってか見れてない)ので抜けも満載です。それでも良い方はお進み下さいませ。独断と偏見と思い込みと、自分に都合のいい捏造のかたまりです。めっちゃ、ネタバレです。

、、、ってことで、レポっぽいものは、このあとに続く。ゆるゆるとw(まだ書いてない)続きを読む

別れはいつかやってくる。

なんだかとてもバタバタとした一ヶ月でした。年始に触れた義父が、28日の未明に亡くなりました。享年83歳。日本人男性の平均寿命より、少し長かったのかしら。癌治療ではなく、自宅での緩和ケアとしたので、最期は家族に看取られて。

一旦帰宅して翌日のマラソンに備えていた職人は、容態が変わったと言う義兄からの電話で、車で駆け付けて間に合ったそうです。本当に車の修理が完了していて良かった。今回は、これだけでなく、色々タイミングとか不思議なくらい上手く収まる事が多くて、ぼんやり義父がなんかしてたのかしらと思ってみたり。

あたしは、ほとんど介護も手伝えてないし、最期に立ち会ってないので、少し他人事のような感覚があって申し訳ない状態。ほぼ一ヶ月、実家に住むように義兄と一緒に、弱っていく義父と年老いた義母と犬を見守っていた職人のダメージは、計り知れないと思うの。まだ気が張ってるから大丈夫そうにはしてるけれど。

とりあえず、今夜のお通夜と明日の告別式でお見送りしてきます。行ってきます。

過去映像HDD化記録

んなことで、ここ3日でHDDに突っ込んだものを控えておく。

★「ジャニーズ筋肉番付炎の体育会 No.1決定戦!2001」TBS
2001/10/12(金)19:00〜放送 東京ドームでの筋肉番付の様子がメイン

★「ジャニーズ筋肉 番付!!炎の番外編SP」TBS
2001/10/20(土)16:00〜17:24放送 東京ドームでの野球大会の様子がメイン

★「今夜独占!最強生放送'96メガヒットライブ」TBS
1996/08/24(土)18:30〜20:54 司会:KinKi Kids※『CDTV』の兄弟番組

★「今夜独占!最強生放送'97メガヒットライブ」TBS
1997/08/30(土)18:30〜20:54 司会:KinKi Kids※『CDTV』の兄弟番組

★「ザ・ベストテン 今夜だけの豪華版'97」TBS
1997/12/28 19:00〜20:54生放送 司会:黒柳徹子、KinKi Kids
アノ伝説番組を現代風にアレンジ!!「硝子の少年

「KinKi Kids(1)〜(4)」
KinKiのデビュー時のうたばん、Mステ、過去のアイオン等をまとめてくれたもの。120分×4本(内容はどこかで再度確認必要)

★「アイドルオンステージ(1)」360分
・1996/01/07 名場面集PART1 スタジオトーク:内海光司、V6、KinKi Kids、大村真有美
Love is Crazy」「Dance Dance Dance(95/7/23)」Sr.「ポケットに青春のFun Fun Fun」「Wating Wating Wating(95/8/6)」Jr.当
・1996/01/14 名場面集PART2 スタジオトーク:内海光司、V6、KinKi Kids、大村真有美
「ためいきロカビリー」「ヨイショ!」「ふられてBANZAI」等
・1996/02/04「青いイナズマ
・1996/02/11「冬のライオン
・1996/02/18「SPCIAL RED」「大丈夫(Coming Century)」
・1996/02/25 オープニングパンチ:合格発表とかけて○○とトク、その心は?「たったひとつの答え」「ひらり(忍者)」「ポケットに青春のFun Fun Fun(Jr.)」「Dance Dance Dance(Sr.)」「大丈夫(Coming Century)」※Sr.トニセン+原、瑞樹、喜多見
・1996/03/03 オープニングパンチ:お互いのモノマネをしてください「三日月の夜に(Jr.)」「俺んち来るべ(Sr.)」「君の瞳に恋してる〜ダンシングクィーン」「大丈夫(Coming Century)」
・1996/03/10 アンコール月間1993/10/10 第1回放送(司会:中居正広)※TOKIOが6人いる、で長瀬はタンバリンw。「たよりにしてまっせ
・1996/03/17 アンコール月間 1994/1/23放送 少年隊特集「踊り子」「Baby baby baby」

★「アイドルオンステージ(2)」360分
・1996/02/11「冬のライオン
・1996/02/25「たったひとつの答え
・1996/04/07「EUROBEAT MEDLAY(Queen of Love 〜Shake me up 〜IN THE HEAT OF THE NIGHT〜TOUCH ME,TOUCH ME〜恋のペントハウス)
・1996/04/14「PROUD MARY」「ひとりじゃない(剛)」「僕は思う(光一)」
・1996/04/21「STEVIE WONDER MEDLEY:Clap Your Hands Together〜SUPERSTITION〜I WISH〜DO I DO〜Clap Your Hands Together
・1996/04/28「君を旅して知っている〜GA・GA・GA〜星屑のスパンコール
・1996/05/05 KinKiKids Special
VEHICLE MEDLEY:VIHICLE〜悲しき願い〜恋のサバイバル〜HOLD ON I'M COMING(1995/07/02)」「Ever Dream〜She's a Woman(1994/07/03)」「HOLIDAY(光一:1995/10/15)」「NEVER GIVE UP(剛:1995/10/22)」「買い物ブギー〜与作〜It's BAD〜たよりにしてまっせ(1995/07/16)」「夏の終のハーモニー(1995/06/25)」

 
★「ぼくらの勇気・未満都市(1)〜(4)」NTV 全10話(1997/10月気ドラマ)
再放送分、1998/6/12〜6/25まで※当時、再放送はこれが最後
演出:堤幸彦、池田健司、脚本:遠藤察男
出演:堂本光一、堂本剛、宝生舞、白竜、矢田亜希子、小原裕貴、松本潤、相葉雅紀 等
 
★「山田太一・新春ドラマ パパ帰る’96」テレビ朝日
1996/1/4 21:00-22:54 放送(単発ドラマ)脚本:山田太一、演出:松本健等 
〜家族から飛びたった父をどうしますか…?身勝手な夫の夢が、妻や子どもたちに見せた素敵な魔法〜
出演:風間杜夫 篠ひろ子、鶴田真由、堂本光一、小林桂樹、財津一郎、野村宏伸、石黒賢
 
★「新木曜の怪談 サイボーグ Cyborg」CX
1996/10/17〜21放送 全6話 演出:本広克行、小野原和宏
出演:堂本光一、升毅、りょう、朝加真由美、櫻井淳子、佐藤仁美、高橋直気、竹内結子、上田耕一、矢島健一、松嶋亮太、益子和浩
あらすじ:アメリカ留学を終えて帰国した戒堂晃は、母や姉達に便利に使われている、気弱で手先の器用な少年である。しかしその実体は、留学中に遭った事故により脳以外の部分を全て改造された、バトルタイプのサイボーグだった。彼は合衆国秘密組織の密命を受け、エージェントG.O.のサポートと共に、難事件を秘密裡に解決していくのだ。
『木曜の怪談』をリニューアルした『新・木曜の怪談』の中で放送された。“生徒を洗脳する学習塾”“新開発の薬物による急速な筋力強化”“超音波による無差別殺人”など、続発する近未来的な事件に立ち向かう。が、それらはあくまで単発的なものであり、対する組織もただアメリカ、という巨大なイメージに頼るばかりで実体は掴めず、やや物足りなさが残る。自分の身体の性能も満足に知らされぬまま、正義に立ち向かうことを要求される晃にも、描写が足りないように思う。同じく堂本光一主演だった『銀狼怪奇ファイル』の新番組予告を見た者なら、誰しも想像したであろう設定をそのまま安直に映像化すると、こんなドラマになりはしないか? 続編のありうる設定なのが救いだった。
 とはいえ、全編を通して少しずつ描かれる、晃とガールフレンドの優香との爽やかな関係は、全編の短さに対して適当なものだろう。サイボーグでありながら、晃はホットな心の持ち主のままで、それが性能を凌駕していることすらある。『木曜の怪談』という枠の特性もあってか、デジタル合成を多用し、ややそこにひきずられた感もあるが、サイボーグの表現はやはり美しい。最終話のサイボーグ・アキラとアンドロイド・アキラの、夜の遊園地のチェイスや死闘は、見事だった。他に頭部のディスクを入れ替えて、高速モードになるシーンも良いが、白眉は第1話のおまけ「サイボーグのクッキングコーナー」であろう。くだらなさ加減が絶妙だ。全6回。
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あけましておめでとうございます。

雨ですねぇ。明日の朝にはやんでいるんだろうけれど、さっきベランダに出たら、まだまだやむ気配はなく、空気が湿ってました。冬の空気は好き。寒さの中、ただ歩くの好きだったな。なんか、そういう余裕がここ暫くないのは、自分の生活サイクルのせいなのだけれど、少し取り戻したい気分になりましたよ。もう、色々やり直したい。そんなこと、もう何年も言い続けているけれど。、、ってどういう書き始めだよ。久しぶりに何か書こうかと思うとこんな感じになるのだな。年も明けたし、色々やり直したいことだらけなので、ちょっと現状を書いておこうかなと。

改めて、明けましておめでとうございます。2018年になりましたねぇ。もう日付も変わってしまって9日だし、松の内も終わってしまったけれど。相変わらずの宵っ張りぶりでございます。職人が実家に帰っていて一人なので、ちょっと調子にのってしまっております。こんなん、今日書かなくてもいいのに、書き始めてしまった。
 
現状というと、家を空けることがほぼなかった職人が、家にいないことが増えました。理由は12月の上旬に義父がすい臓がんを発症していることが発覚し、既にステージ4という診断が下っているといることを中心に我が家は今、回ってます。詳しいことは職人から聞いている話と、義父の姿を見て感じていることだけでしかないのだけれど、余命はもうそんなに長くはないということ。

職人の両親は結婚があの世代にしては晩婚で、職人と義兄は三十路を過ぎてからの子供なので、お二人とも80超えの高齢なのね。義母も最近物忘れが激しく(おそらく痴呆症になりかけてる)、加えて飼っているわんこ(柴犬17歳)も痴呆症らしく、なかなか大変なことになっている様子(柴犬って犬の痴呆症になるの、多いんですってね。夜中にぐずりだして近所に響く声で鳴くので、そのたびに散歩に連れ出さないとならないのだそうな)。
 
義兄は独身なので実家に義父母と同居しているのだけれど仕事もあるし、両親とわんこの世話をするにも限界があるので、割と自由の利く仕事をしている職人もできるだけ、実家に顔を出しているのだ。世話するというのもあるけれど、やはり一番の理由は、あと何回顔がみれるか話せるか、一緒にいられるのかという気持ちなんだろうと思う。同じ立場になってみないと実感は沸かないのだけれど、その気持ちはわかる。あたし自身はなんの役にも立てないけれど。

実はあたしの父も一昨年だったかな(←あやふやなの酷い)。舌癌が発覚して、舌の真ん中にあった腫瘍の切除の手術をしたのだけれど、1年経過した頃に再発し放射線の治療を受けて消したのね。現在はまだ様子見だけれど、割と健康に過ごしている(、、、とあたしが思い込んでるだけぢゃないといいけれど)。放射線治療の副作用で、食べ物の味がわからなかったのも、少しずつだけれどわかるようになってきたので、安心しているけれど、これから何が起こるかなんてわかんない。

ただ、ここまでずっと、のほほんと生きてきたけれど、もうそんなにのほほんとはしてられない年齢になっちゃったんだなぁ。うちら夫婦には子供がいないし、生活もあんまり変わらないので、そのことに気が付いてなかったけれど、毎年歳は重ねているのだよね。20年以上一緒にいた猫に先立たれちゃったしね。気が付かないままぢゃ、もうダメなんだよね。、、、と書いてもやっぱりその実感がないので、空回りした軽い文書になっちゃってるけれど。

んと、何か書きたかったんだっけ?ちゃんと締められないのも変わんないな。ちゃんとオチまで考えないで書き始めてしまうの悪い癖だ。とりあえずはもう少しちゃんとしようってことだよね(笑)。うん。何が直せるかどかもわからないけれど、後悔ないようにはしていきたい。だって、やりたいことまだまだ沢山あるし、観たいものも触れたいものも山ほどある。だから頑張るよ。何をと言われても具体的には浮かばないけれど、もう少し頑張るよ。
 
今年もよろしくお願い致します。

8月19日(土)名古屋、晴れ。

やってきましたよ。名古屋!いつ以来なのか思い出せないけどたぶん、きんきちゃんのコンサート以来。後で検索して調べる。今回と同じく金山に泊まった時だから、うーーーんと。ちょっと先に調べてみる。

、、、しまった。過去にっき読みふけってしまった。自分のことだから何回読んでも飽きない。読みたいもん一杯あるけど、時間がないなー。時間ってどうやって作ればいいんだろう。いつも思うけど解決方法が見つからない…。脱線しまくりな感じ懐かしいな。あたし、だいたいこんなヤツだったよね。ちなみに前回名古屋に来たのは、2005年で葬儀でした。この話触れ損なったっまんまだったけど、ネットで知り合ったKinKi絡みの友人が闘病の末、亡くなったんでした。もう12年経つのか。早いな、時間が過ぎるのは。まー、その話はまた今度。コンサートで来たのはレインボーホールでのつよしのSi以来でした。2004年だから13年ぶり。

参照: 名古屋滞在記その2(8/25&26)

そうか、あれレインボーでセンチュリーぢゃ無かったんだね。センチュリー今回があたしお初だったのか、勘違いしてた。初めてぢゃないと思ってて余裕ぶっこいてた。ええ、そうです。金山なら判るしーって勝手に思ってたけど、会場も違うし13年も経ってちゃ様子だって全然違うやん。

しかしそんなに久しぶりとはなー。金山に着くまでは順調だったんだけどな。ホテルチェックインして、チラッと見た会場までの地図だとめっちゃ近いし、割と方向音痴ではないタイプと自負してたんで、余裕で着くと思ってたんだよね。ええと、はっきり云うと迷いました。ええ。迷子。センチュリーの姿を見失ったまま、ひたすら思い込んだ道を「5 Performer-Z」聴きながらひたすらずんずん進んだ訳ですが、周りに全く若いお嬢さん達の姿が見えない。時計をみると17:40。ヤバい。どこだ此処?

兎に角大きな通りに出よう。あと、携帯のGPSちゃんと使って現在地を把握しようとやっと思い立った次第。うん。ええと、神宮西駅?!それってどこ?方向がずれててた模様。歩いて暑っいんだけど、さーーーっと一気に青ざめました。にゃーーー、もう、戻るしか無いよね。熱田神社公園抜けて、走って、会場の裏にでた時点で18時!!キャ〜〜〜〜始まってるんぢゃん。でも、裏からは入れないんだね。ぐるーーーーっと回って正面に回ったところで18:05。もう汗だく。でも、着いた。会場の入り口はどこーーーー?

会場に入ると入り口前にチケットが無くて入れない人たちが結構座ってたよ。2階席は突き当たりのエレベーターを利用して下さいと言われて、上に上がる。すでに始まっているのを感じながら、ドアをあけると「5train」の祥太のパート。ああ、頭から観れず。不覚。汗だくのまま席に着いてからは、思ったよりも会場が狭いのと、2階席からの眺めが見通し良いのと、ステージの近さに驚きました。そっからは、コンサートにどっぷり浸ったので、そのレポは追々。終了は20:30くらいだったかな?

さて、その後も失態は続く(涙)。ふあふあとしながら会場を後にして、ゆるゆるとiPodでアルバム聴きながら、明日は迷うことなく会場に辿り着くために、道を確認しながらホテルへと歩いて向かった訳です。ええ。本当に、行きは何で逆方向に歩いてしまったんだろうと自分が信じられない。で、ホテルが見えてきたところで、胸に掛けていたサングラスがにゃいのに気付く。ええーーーー。何で?会場出た時にはあったはず。落としたか…(天を仰ぐ)。仕方ないので、今来た道を足元確認しながら戻る羽目に。うーん。落としたとしても、まだ時間も浅いし夜道だから拾われずにそのまま落ちてるのを期待してたんだけどね…。

結局、センチュリーホールまで戻り、会場の係員さんに座ってた座席周りまで見てきて貰ったのだけれど見つからず。気に入ってたんだけどな。COACHのサングラス。もうきっと見つからないな…と思ったところで、表参道での乗り換え時にブルーレンズの眼鏡を無くしたと嘆いていた祥太の気持ちを痛いくらい理解する。こんなことで、共感してる場合ぢゃ無いのだけれど、こう言うのって地味にダメージ来るね。判るよ、判る。無くした自分がいけないんで、どこかにぶつけたいんだけれどぶつけどころが無いの。うう。新しいの買いに行かなくちゃ。

、、、そんなこんなで、コンサートが終わってからも1時間強、夜の街をさ迷っていた次第。コンサート前も含めて、何でこんなに歩く目に合うんだか。ホテルに戻ってからサンダル脱いだら、マメができていたよ。水出して絆創膏貼ったよ(涙)。ぐったり。

コンサートがめっちゃ楽しかったので、結果的には相殺しても楽しいが勝ってるので、どうでもいい話なんだけど、ひさしぶりの名古屋で何してるんだよってことで、記録しておく。明日は、楽しいことだけで終わりますように、願うばかり。LOVE浴、たっぷり頂戴。&お疲れ19日のあたし。

大好き。それだけ!以上!Nothing!

■「A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour」 横浜アリーナ

幸せな気分で聞いた「サポーターズ」前の祥太のご挨拶。
ありがたく転載させて頂く。感謝。




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感情が爆発する。

■舞台「Defiled -ディファイルド-(33)」DDD青山クロスシアター 17:00開演(上演時間:1時間37分くらい、スピーディで早くなってる)。
作:LEE KALCHEIM、翻訳:小田島恒志、演出:鈴木勝秀
出演:勝村政信(ブライアン・ディッキー)、戸塚祥太(ハリー・メンデルソン)
声の出演:中村まこと(署長)、佐藤真弓(メリンダ)
※C列下手で観劇。

休日のソワレは早い時間から始まるから、19時前には終わってしまう。なんだか不思議だね。色々書きたいことはあるけれど、きちんとまとめられないので、とりあえずは記録で失礼。

記録なのでこの日の事も軽く触れる。昼間は翌日実家に顔出すために、母の日用の花とか、手土産とかを買うために近所のショッピングモールへ。ミニバラの鉢をウチの母(ピンク)と義母(黄色)を購入。奇麗に咲くといいのだけれど。時間を気にしながら16時になったところで、職人と別れて渋谷へ向かう。電車に乗って気持ちを切り替える。うん。
 
渋谷に到着。会場に向かう前に、個人的な段取りをこなしてから、渋谷区仮庁舎横の坂を上り会場へ向かう。あのあたりの裏道って好きなんだよね。昼間ではなくて夜が特に好き。ひっそりとしてて、あまり人はいなくて、緑もあるんだけれど、間違いなく都会で、でもなんか華やかぢゃなくて。あそこを通るのもあとちょっとなのも少し寂しい。

会場に到着。いつもより少し早く着いたからか、まだ階段にキャンセル待ちの方々が並んでない。結果的に当日券&キャンセル電話。一度しか繋がらなかったけれど、その電話がかけられるのもあとちょっと。階段降りながら携帯を観るとフォロワーさんがいらしてる様子でDM。会場に入って、ポストに手紙を入れたところで、見覚えのある顔を見つけてご挨拶。
 
そして着席。今回はC列。DDDはどの席に座っても大体良く観れるし、感じられる臨場感も同じではあるのだけれど、やはりステージが近い。でもね。どんなに席が近くても、出来るだけ表情が観たいと思ってしまうタチので、双眼鏡をいつでも覗ける状態でスタンバイ。あと、A-C列までは段差がないので、前の方の頭で遮られる視界がどの程度になるのかが気になり、自然に座高を高くするために姿勢が良くなる。

開演前に会場で流れる曲に関しては、まとめられている方がいらっしゃるので、こちらのモーメントをご参照。見事にアメリカ括り。この選曲はなんとなくスズカツさんなんだろうな、、とチラと思う。個人的には「Born in the U.S.A.」Bruce Springsteenに、気持ちがアガる。

開演。だいぶここまでで全体的には触れているので流れは省略して印象的ったったところを。

観劇して3回目にふっとした際に、気に掛っていたことがなんなのか、やっと気が付いたのだけれど、ハリーである時の祥太は、ほとんど瞬きをしないのね。これって、宗介の時ってどうだったかな、と思い返そうと思ったのだけれど思い出せず。でも、きっとこのハリーになってるからこその、あの瞬きの無さなんだろうと思ふ。本当に判るようには瞬きしないんだよね。もちろん、視線を落としたり振り返ったりで実際は瞬きはしてるんだけど。今日は涙は見せてなかったけど、目が潤むシーンは何度かあって、目が語る演技ってやはり色々伝わるし、強いって思った。そこを祥太が意識して演じてるのか、そこがスズカツさんの演出なのか、機会があれば聞いてみたい。

冒頭のダイナマイトを本棚に置いていくの。音楽にのせて、振り付けの様だな、、段取り、とても美しいな、、とか思い始めた。なんでかな。

メリンダとのシーン。メリンダの声を聴いて、畳みかけるようなハリーの台詞の応酬。迫力あったな。
今でもあなたのことを考えているのよ、特別の存在なのよ
笑っちゃう、笑っちゃう
ここの、捨て鉢に自虐的なところも凄かった。そうだ。今日はメリンダへのトランシバー説明の勝村さんのアドリブ部分で、思わず祥太に戻って吹き出してたの、珍しい。
トランシーバーってのは、ちょっと横をみて。このあたりの、黒く輝く(何を言えばいいのか勝村さんが度忘れしたんだね。ここあたりで吹き出してた)、何がおかしいんだっ
もういいよー。

トランシーバーを取り上げてメリンダと話ところ。通路に出てきた語り始めたところ、凄く近くてどきどきしました。肉声が近い。本棚の前に戻って本棚に手を掛けて、話してるところも目前。
僕は君を愛してた、愛ってそういうものだろう。どれほど君を愛しているかを示すためにやったんだ。、、、それで僕を捨てた
絶望してから客席を彷徨う演出は放心した感じが伝わって好き。その後、上手の階段に座り込み、頭を抱えて髪の毛をぐちゃくちゃとしてから、魂の抜けたような表情で首や胸周りを指先で掻くんだよね。指先で。
 
cup2あ、それと復活のカップ(ブルーのね)。あれ、劇中で割れたことがあるんだね。今日、あの距離で双眼鏡で覗いたら、一度割れたのをキチンと貼り合わせた跡があった。ガチャンってなってた回あったもんね。どこから一回割れたんだな、とか、そんなことも思ったりした(←余計な感想)。

あとね。ブライアンが外に出て、ハリーが1人で図書館に残されているシーン。机の上に放置されていたダイナマイトを、PCとモニターに貼りつけるところ。机の下のPC本体に貼りつけるのはすんなり出来たのだけれど、モニターの方に貼る際に、何度も切れちゃうガムテにいらつき、それをステージに撒き散らして、結果3回もモニターへ貼り付けて、それでも苛立ちが抑えられなくて、PCを殴る。一度ステージに戻ってガムテをまき散らすのと、PCを殴るのは初めてみました。あれは祥太のアドリブだよね。いらいらしてんの凄く伝わった。

ただ、苛立ってPCを殴った時に右手怪我して、小指から血が出てました。ああ。現実の祥太は生きてるんだなとか思いながら観てたあたしをお許しください。でもね、あのヒト、たぶん血が出てるの気付いてなかったんぢゃないかな…。痛みは感じてたと思うけど。怪我はおそらく擦り傷程度で、心配するようなものぢゃないと思われます)。んーでも、貴重なもん観た気がします。あー、血が出てるな…とか思いながら、カテコ迄ずっと至近距離でも双眼鏡覗いてしまいました。近かったからこそがっつり表情が観たかったのです(←言い訳)。

この影響ではないとは思うけれど、ブライアンから銃を取り上げたあと、銃を構えてる時間が短かった気がします。もともと、ブライアンに銃を向ける際も、決して引き金には指を掛けないのだけれど、今日は引き金はもちろん、そんなに銃を構えてなかった。あれも意味があるのかな。

あ、あと目と言えば勝村さんの瞳。照明の具合もあるのかもしれないけれど、茶色が明るいのね。祥太の目とはまた違う、真摯な目。最後の提案(自分のガレージにガード目録置く)って、振り返ってハリーに塚づいてきた時、その明るい茶色がとても印象的だったな。

撃たれて倒れてから、空気が抜けたような呻きのあと、ダイナマイトを爆発させるべくスイッチを押すものの、それは効かないことに気がついてからのラストの台詞と芝居
ちきしょう、、、(むせて、咳き込む)ちきちょう、ちきしょう、ちきしょう、、、何が、テクノロジーだ
が投げ捨てる様に冷たかったな。もう、捨て鉢になった後の、落胆した感じで非情。この間は、まるで駄々をこねるかのようだったのに、ここって毎回、演技替えてるきてのね。最終的な着地はどこを目指すんだろう。

そして終演に向かい、どんどんスピードアップしてテンポが早くなってるね。とにかく台詞回しが早い。あんなに早く巻くしあげても台詞を噛まないのって、本当に凄い。ちゃんと聴こえて台詞も判る。すぅっと身体に台詞も流れも浸透して、ハリーと同化とは言わなくても、寄り添えるようになってるのね。祥太、凄いよ、凄い。うん。ちゃんと潜ってるよ。
 
あと1回。もう1回でDDDでの観劇はラスト。ちゃんと噛みしめて、全部見逃さないようにしたい。

Defiled過去資料控え。











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1999年10月20日開始。
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結局のところはただのミーハー。
楽しければいいかな。たぶん、きっと。

ここまでのJ歴:どうもとつよし(別格)
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→戸塚祥太(&A.B.C-Z:完全にオチた模様、沼から抜け出せないのを覚悟したよ。もう大丈夫!)。
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